職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理について | 全国商工会連合会
職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理について

2021年2月15日

新型コロナウイルス感染症の拡大防止につきまして2月2日付で緊急事態宣言の延長が決定され、同日付で「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が改正されたところです。
厚生労働省においては事業場において特に留意すべき事項となる「取組の5つのポイント」の取組状況の確認と、新たに都道府県労働局に「職場における新型コロナウイルス感染拡大防止対策相談コーナー」を設置し、事業主及び労働者からの相談等への対応を行うこととなりました。そちらの周知要請がございましたのでご案内します。
詳細は、別添又は参考資料をご参照ください。

<周知の概要>
1.労務管理の基本的姿勢
  別添1、2の内容に基づき、職場における感染防止対策に取り組むこと 等
2.職場における感染予防対策の徹底について
  別添3に基づき、労働者が安全かつ安心して働ける環境づくりに率先して取り組むこと 等
3.風邪症状を呈する労働者等への対応について
  風邪症状がみられる労働者については、新型コロナウイルスに感染している可能性を考慮した労務管理を行うこと 等
4.新型コロナウイルス感染症の陽性者等が発生した場合の対応について
  参考資料10ー12を参考に対応すること、労働者が業務に起因して新型コロナウイルスに感染したものと認められる場合には労災保険給付の対象
となること 等
5.新型コロナウイルス感染症に対する正しい情報の収集等
  事業者においては、国、地方自治体等がホームページ等を通じて提供している最新の情報を収集し、必要に応じ感染拡大を防止するための知
識・知見等を労働者に周知すること 等
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