令和元年10月24日(木)、全国商工会連合会(森義久会長)は、宮城県商工会連合会(佐藤浩会長)、福島県商工会連合会(轡田倉治会長)及び栃木県商工会連合会(福田徳一会長)とともに、「令和元年台風第19号被害に対する中小企業・小規模事業者支援に関する緊急要望」を菅原一秀経済産業大臣へ実施いたしました。
令和元年台風第19号で甚大な被害を受けた中小・小規模事業者の早期復旧のために、早急な激甚災害の指定、ライフライン等の早期復旧に加え、被災事業者向け小規模事業者持続化補助金等の実施や二重債務問題への対応、災害関連の融資制度の実施・支援体制の整備、販路開拓や観光関連産業等に係る風評被害対策等、きめ細かな対応を要望いたしました。
全国連としては、被災会員事業者への支援を継続するとともに、被災地が必要とする施策等の実施に向けて、引き続き国等への要望等を実施してまいります。
菅原経済産業大臣に要望書を提出する森会長、佐藤会長、轡田会長、福田会長
上から
【写真上段左】
菅原経済産業大臣(左)へ要望書を提出した森義久全国商工会連合会会長(右)
【写真上段中央】
菅原経済産業大臣(中央)へ要望書を提出した轡田倉治福島県商工会連合会会長(右)
【写真上段右】
菅原経済産業大臣(中央)へ要望書を提出した佐藤浩宮城県商工会連合会会長(右)
【写真下段】
菅原経済産業大臣(中央)へ要望書を提出した福田徳一栃木県商工会連合会会長(右)