森全国連会長が松本デジタル大臣と意見交換を実施 | 全国商工会連合会
森全国連会長が松本デジタル大臣と意見交換を実施

2026年4月15日

令和8年4月15日(水)、松本尚デジタル大臣兼サイバー安全保障担当大臣が、全国商工会連合会にお越しいただき、森義久全国連会長(鹿児島県連会長)、塩田誠専務理事らに対してGビズID・Gビズポータルの普及協力、および、中小企業のサイバーセキュリティ対策の意識啓発についての意見交換を行った。

森会長からは以下の通り中小企業・小規模事業者の現状説明とともに課題について改善を要請した。

・GビズIDは補助金申請等でも必要となるので、会員への普及は高まっている

・GビズIDの取得が済んでいない事業者への普及に引き続き協力していきたい

・Gビズポータルは情報サービスが文字で一覧表示となっているため、高年齢者にはわかりにくい

・情報サービスの一覧について、都道府県名で絞り込むことや、情報をカテゴライズする等をしていただきたい

・電子ロッカー機能は非常に役立つと思う一方、申請が終了しても引き続き過去の手続きに横断的にアクセスできるようにしていただきたい

・サイバーセキュリティは情報セキュリティ対策が重要で、クラウドサービスの導入も検討すべきだが、コストが高く中小企業・小規模事業者は容易に導入できない

・サイバーセキュリティ対策としてのクラウドサービス利用についても補助金等で補助対象経費として拡充していただきたい
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