政労使の意見交換に全国連森会長が出席 | 全国商工会連合会
政労使の意見交換に全国連森会長が出席

2024年1月22日

 本日、首相官邸で「政労使の意見交換」が開催され、全国連森会長が出席しました。
 意見交換において、森会長から、中小・小規模事業者も賃上げの必要性は十分認識しており、本会の調査でも賃上げを実施している企業もあるものの、規模の小さい企業では、コスト上昇分の価格転嫁が厳しい状況も明らかとなっており、厳しい経営環境の中賃上げに対応している事について理解を求めました。
 また、政府に対して、物価上昇の抑制、価格転嫁対策の実施、補正予算による経済対策の早期かつ確実な実行、能登半島地震の被災地の復旧・復興を要望しました。
 岸田総理大臣からは、物価上昇を上回る賃上げを実現しなければならない。そのためには、中小企業の賃上げが不可欠であり、賃上げの原資となる労務費が価格転嫁できるよう、全力で取り組むなどの発言がありました。

※詳しくは首相官邸のホームページをご覧ください。
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