地域の名物を守る!育てる! ― 地域団体商標制度のご案内(特許庁) | 全国商工会連合会
地域の名物を守る!育てる! ― 地域団体商標制度のご案内(特許庁)

2026年1月7日

標記の件につきまして、特許庁より以下の通り案内がございましたのでお知らせいたします。

○地域団体商標制度について
地域団体商標制度とは、地域ならではの魅力が詰まった「地域の名物」の名称を保護する制度です。
生産者や事業者の皆さまの想いが込められた商品・サービスには、その土地で育まれてきた歴史や文化、こだわりがあります。地域団体商標制度には、そうした地域ならではの価値を守り、未来につなぐ多くの商品・サービスが登録されています。
商工会が権利者となっている地域団体商標も22件(2026年1月現在)あり、商工会が中心となって地域の活性化に取り組んでいます。

○地域の名物をめぐる、こんなお悩みはありませんか?
地域の名物には、次のような課題が生じることも少なくありません。
・地域で有名な農産物を、地域ブランドとして確立したいが方法が分からない
・新たなご当地グルメを開発したが、なかなか関係者が一つになれない
・歴史ある温泉地なのに、温泉を引いていない施設が温泉名を名乗っている
・地域の伝統工芸品に、安価な模倣品が出回っている
こうした課題は、地域団体商標制度を活用することで解決につながります。

地域の名物の名称を守りブランド化を進めたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。


※添付ファイル(パンフレット)について
1.出願を検討している団体向け
地域団体商標制度について簡単に説明したパンフレットです。制度の概要をつかみたい、相談者に簡単に説明したい場合にご活用ください。

2.一般の方向け
地域団体商標を広く一般の方に知っていただくためのパンフレットです。地域団体商標に登録されている商品・サービスを選ぶメリットを、具体的なストーリーとともに、簡潔に紹介しています。
関連リンク
添付ファイル
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