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牛の角突き(うしのつのつき)闘牛【Tel:0258-59-3933】
闘 牛 ( 牛 の 角 突 き )
牛の角突き(うしのつのつき)闘牛のPOINT
山古志
闘牛
牛の角突き
山古志闘牛会
本州唯一の伝統行事、越後山古志の闘 牛 大 会
(国指定重要無形民俗文化財)

企業名: 牛の角突き(うしのつのつき)闘牛
代表者名: 山古志闘牛会
住所: 〒947-0202 長岡市 山古志南平地内/山古志闘牛場
TEL: 0258-59-3933
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 詳細情報
闘 牛 大 会 
【クリックで拡大】現在は山古志(池谷)闘牛場1か所で開催さています
(【クリックで拡大】現在は山古志(池谷)闘牛場1か所で開催さています)
◆開場 午前10時より
  開始 午後 1時より
◆雨天決行
◆入場料
 一般席お一人様 (中学生以上)2,000円
 
◆闘牛大会観覧の注意事項
 ※運動靴など、動きやすい靴でお越し下さい。
 ※レジャー用シートなど、座席代りになる敷物をご持参下さい。

■主催・お問合わせ■ 
山古志闘牛会
山古志観光協会
TEL.0258(59)3933
闘 牛 の 歴 史〜牛の角突きはこうして始まりました 
 ブナが芽吹き、やわらかな陽光に包まれて、すべての生命が輝きだす5月「牛の角突き」が始まります。

 神のお祭りとして行われてきた牛の角突きは、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に最も貴重な記録として残され、闘牛の激闘ぶり、盛観を形容して「実に是、北国中の無比名物、宇内の一大奇観なり」と書かれています。
 
 昭和51年に村では第1号の文化財に指定し、更に53年には全国で闘牛行事のある6地域の中から特に選ばれ、重要無形民俗文化財として国の指定を受けました。
闘牛の技あれこれ 
 人間の相撲にもいろいろ技があるように牛の角突きにも、鉄砲突き・角打ち・横打ち・透しねらい・前脇突きなどいろいろな技があります。

 小牛や経験のない牛は技術もままなりませんが、大関・横綱級になると、想像もつかない技術を発揮します。
 
 牛の角突きは、勝負を決めるのが目的ではなく、勇壮に闘争して観衆の大喝采を得るのが目的です。
 闘牛は、一度惨敗すると次回から闘争しなくなることがあります。また、勝負が判定するまで突かせると、牛が負傷することがあるため、一方の牛が危ないと見れば、直ちに引き分けにしなければなりません。これが牛取り「勢子」の重大な責任となっており、その技術も見物です。
 
 関連リンク
山古志闘牛会オフィシャブログ
  http://tsunotsuki.main.jp/
闘牛大会日程
  http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/tougyu/
Last Updated:2015/02/26  
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