人手不足や原材料高騰が重しとなり、わずかな改善に留まった小規模企業景況(11月期調査結果) | 全国商工会連合会
人手不足や原材料高騰が重しとなり、わずかな改善に留まった小規模企業景況(11月期調査結果)

2017年12月26日

全国商工会連合会では、12月26日、11月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】年末年始の需要で売上が伸びる一方で、経費上昇のため収益確保に苦慮する製造業
【建設業】仕事量はあるものの、人手不足等により受注の取りこぼしが目立つ建設業
【小売業】売上減少が下げ止まるも、ネット通販に消費者が流れ厳しい状況が続く小売業
【サービス業】一部の観光関連では売上増がみられるも、原材料等の値上がりにより利益確保が難しいサービス業

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