業種によりばらつきがあるが、総じてほぼ横ばいの小規模企業景況(8月期調査結果) | 全国商工会連合会
業種によりばらつきがあるが、総じてほぼ横ばいの小規模企業景況(8月期調査結果)

2017年9月28日

全国商工会連合会では、9月28日、8月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】休暇返上で受注対応に追われる業種もあるが、人手不足や原材料高騰が慢性化する製造業
【建設業】他月と比べると公共工事の入札機会に恵まれるも、業者間競争で疲弊する建設業
【小売業】観光業関連の小売業以外は、購買人口減少や大型店との競合などにより厳しい状況が続く小売業
【サービス業】観光関連産業が業況を牽引したが、他業種で売上額、採算を押し下げる結果となったサービス業

詳細については、添付ファイルをご覧ください。
関連リンク
添付ファイル
Copyright 2017 Central Federation of Societies of Commerce and Industry. All Rights Reserved.