緩やかな回復の兆しが見えるも、資金需要は低迷し、なおも弱い動きが続く小規模企業景況(3月期調査結果) | 全国商工会連合会
緩やかな回復の兆しが見えるも、資金需要は低迷し、なおも弱い動きが続く小規模企業景況(3月期調査結果)

2017年4月26日

全国商工会連合会では、4月26日、3月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】一部業種で仕事量・売上が増加傾向になるも、人手不足、従業員の高齢化が深刻な製造業
【建設業】公共工事に代わり民間工事に好調の声のあるも、燃料費や人件費増により冷え込み続く建設業
【小売業】一部で売上が好調も、仕入価格上昇や大型店等との競争激化する小売業
【サービス業】先月から一転改善を示すも、仕入価格や燃料費の上昇により収益悪化が懸念されるサービス業

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