製造業、建設業、小売業で改善がみられるものの予断を許さない小規模企業景況(11月期調査結果) | 全国商工会連合会
製造業、建設業、小売業で改善がみられるものの予断を許さない小規模企業景況(11月期調査結果)

2017年1月11日

全国商工会連合会では、12月28日、11月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました。
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】一部業種で売上が減少するも、食料品や半導体等を中心に先月から大幅好転となった製造業
【建設業】公共工事を中心に好調が続くが、人手不足・人件費高騰により収支が悪化する建設業
【小売業】衣料品を中心に冬物への需要が見られるものの、依然として買い控えの傾向が続く小売業
【サービス業】先月から一転わずかに悪化に転ずるも、業種により差が見られるサービス業

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