業種により明暗が分かれたものの、全体としては低迷が続く小規模企業景況景気動向(9月期調査結果) | 全国商工会連合会
業種により明暗が分かれたものの、全体としては低迷が続く小規模企業景況景気動向(9月期調査結果)

2016年10月25日

全国商工会連合会では、10月25日、9月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました。
 業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

【製造業】自動車関連や水産品で好調となるも、円高等の影響でわずかな改善に留まった
【建設業】公共・民間工事に関係なく好転するも、人手不足により見通しが不透明である
【小売業】天候不順に伴う衣替え需要の伸び悩みや消費者の購買意欲低下で、悪化の続いた
【サービス業】旅館・宿泊業や理美容業、運輸業いずれも悪化した

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