業種により動きにばらつきがあるものの、全体では悪化が続く小規模企業景況(景気動向調査結果[10月期]) | 全国商工会連合会
業種により動きにばらつきがあるものの、全体では悪化が続く小規模企業景況(景気動向調査結果[10月期])

2014年11月27日


全国商工会連合会では、11月26日、10月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました。
業種ごとの結果の要旨は以下のとおりです。
・製造業:機械・金属関連で受注が好調だが、コスト高が足かせとなっている
・建設業:建設資材価格の高止まり、人手不足によるコスト高などで悪化に転じた
・小売業:個人消費の落ち込みや競合店の進出などの影響で、依然厳しさが続く
・サービス業:秋の行楽シーズンを迎え、宿泊、観光関連が好調、改善を示した
なお、詳細は添付資料を参照してください。
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