催物の開催制限等の変更に伴う感染防止策の徹底について | 全国商工会連合会
催物の開催制限等の変更に伴う感染防止策の徹底について

2020年9月24日

大規模イベントの開催に当たっては、下記の事項にご留意いただき、より一層の感染拡大防止にご協力くださいますようお願いいたします。

                             記

① 公共交通機関等の密集や催物後の会食等により、催物の前後における感染拡大リスクが高まる場合がある。イベント主催者等からの注意喚起に加え、イベント主催者等との連携等を図りながら、催物の前後における感染防止策を徹底すること。

②催物の開催規模が拡大することに伴い、感染防止策のさらなる見直しが必要となる場合には、必要に応じて、更なる感染防止策を実施すること。



 また、「【事務連絡】9月19日以降における催物の開催制限等について」の中にございます、別紙3「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」よくある質問事項を補足した資料がございますので、併せてご案内いたします。

補足事項は下記の3点です。

① マスク着用の担保
マスクを持参していない者がいた場合は主催者側でマスクを配布し、着用率100%を担保
(補足1)主催者側はマスクを販売することを可とする

② 参加者及び出演者の制限(感染リスクの拡大防止)
有症状者の出演・入場を確実に防止する措置の徹底(検温の実施、有症状者は出演・練習を控えること、主催者が払い戻しの措置等を規定しておくこと等)
(補足2)払い戻し措置を規定できない場合は、その取り扱いを事前に明確化することも許容

③ 密集回避(イベントの入退場や休憩時間における三密の回避)
入退場列や休憩時間の密集を回避する措置(人員の配置、導線の確保等)や十分な換気
休憩時間中及びイベントの前後のお食事等での感染防止
入場口・トイレ・売店等の密集が回避できない場合はそのキャパシティーに応じ、目安の人数上限等を下回る制限の実施
(補足3)食事(菓子等の軽食を含む、飲料を含まない)を伴うイベントは、感染リスクを高める懸念があるため、当面の間、「大声での歓声・声援等が想定されるもの」と同様に取り扱う
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