新型コロナウイルス感染症予防のための母性健康管理措置について | 全国商工会連合会
新型コロナウイルス感染症予防のための母性健康管理措置について

2020年5月18日

女性労働者が、新型コロナウイルスの感染に大きな不安を抱えることなく、安心して妊娠を継続し、子どもを産み育てられるような環境を整備するため厚生労働省では、「男女雇用均等法」に新型コロナウイルス感染症に関する措置を新たに規定しましたのでお知らせします。
妊娠中の女性労働者がいる事業者の皆様においては、以下の規定や添付ファイルの内容をご確認のうえ、ご対応をお願いいたします。

【新たな規定の内容】
・妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じること。
・女性労働者は主治医等から指導があった場合、指導事項を的確に伝えるため母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主へ提出すること。
・妊娠中又は出産後の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)
・適用期間は令和2年5月7日から令和3年1月31日までとされていること。

詳細は添付ファイルをご参照ください。
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