寺田専務理事が宮城・岩手両県連、名取市・本吉唐桑会・南三陸・東松島の各商工会を訪問(2011.04.13-15) 【震災関連要望・提言等】 | 全国商工会連合会
寺田専務理事が宮城・岩手両県連、名取市・本吉唐桑会・南三陸・東松島の各商工会を訪問(2011.04.13-15) 【震災関連要望・提言等】

2011年4月15日

4月13日~15日、全国連寺田専務理事は、震災で大きな被害を受けた宮城県・岩手両県連、名取市、本吉唐桑会、南三陸、東松島の各商工会を訪問。被害状況と支援の要望について説明を受けた。訪問の要点については以下の通り。被害状況の説明を受ける寺田専務理事(南三陸商工会)



■宮城県商工会連合会(1)期 日:23年4月13日(水)(2)場 所:宮城県商工会連合会館(県商工振興センター)(3)面会者:県連加藤専務理事、貝山事務局長、稲津指導部長(4)内 容:資料に基づき、管内の被害状況について説明を受けた。■名取市商工会(管内人口7万2千、商工業者2千、会員1千)(1)期 日:23年4月13日(水)(2)場 所:名取市商工会館(3)面会者:商工会小島会長、西村事務局長、郷古総務・経営支援課長(4)主な要望・まちの復興が前提にないと話が進まない。国は、早急に、県・市に予算をつけて、まちづくりの工程表を作成するべき。・事業再開をしようにもマイナスからのスタートとなることに変わりはない。新たな事業を行う際の貸付けは、無利子融資としてほしい。■本吉唐桑商工会(管内人口1万8千、商工業者7百、会員4百)(1)期 日:23年4月14日(木)(2)場 所:本吉唐桑商工会館(3)面会者:商工会佐藤会長、前田事務局長(4)主な要望・会員はマイナスからのスタートとなる。新たに事業を再開するための借入資金はぜひ無利子融資としてほしい。・国が動いて、仮設住宅を早急に立てるのはもちろんのこと、仕事を作りだしてほしい。■南三陸商工会(管内人口1万7千、商工業者8百、会員5百)(1)期 日:23年4月14日(木)(2)場 所:南三陸町総合体育館「ベイサイドマリーナ」(3)面会者:商工会須藤会長、佐々木事務局長(4)主な要望・事業を継続しようとする人も中にはおり、そういった方に仮設店舗なり営業する場所を提供してほしい。・既存債務の存在が事業再開の重荷となる。何らかの対応をしてほしい。■東松島市商工会(管内人口4万3千、商工業者16百、会員8百)(1)期日:23年4月14日(木)(2)場所:東松島市商工会(3)面会者:商工会千葉会長、斎藤事務局長全国連:寺田専務理事、本多部長(4)主な要望・事業再開をしようにもマイナスからのスタートとなる。事業再開のための 借入資金は無利子融資とすべき。 ■岩手県商工会連合会(1)期 日:23年4月15日(金)(2)場 所:岩手県商工会連合会館(3)面会者:県連髙橋副会長(八幡平市商工会長)永井専務理事桐田事務局長、熊谷主幹(4)内 容:管内の被害状況について説明を受け、1)不足物資、2)店舗・工場の再建支援、3)風評被害、4)復興工事の地元発注、5)商工会・県連の運営の5項目について要望を聞いた。本吉唐桑商工会
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