梶山経済産業大臣に対し、森会長、沖田副会長、荒尾副会長、城戸副会長がオンライン会議において政策要望を実施 | 全国商工会連合会
梶山経済産業大臣に対し、森会長、沖田副会長、荒尾副会長、城戸副会長がオンライン会議において政策要望を実施

2020年5月1日

5月1日、全国連森会長・沖田副会長・荒尾副会長・城戸会長は、梶山経済産業大臣に対し、新型コロナウイルス感染症による地域経済及び小規模事業者の窮状を訴え、政策要望を行った。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会議はオンラインにより行われた。

全国連からは、森会長及び各副会長が地域の実情を説明し、売上が大幅に減少し、先行きが見通せない不安の中で事業を行っている現状を訴え、このままでは廃業・倒産が増えることへの強い危機感を示した。
その上で、資金繰りや雇用維持対策に係る支援体制の強化、持続化給付金の要件緩和、持続化補助金の補助率引き上げ、飲食・宿泊業向けクーポン等の発行事業の実施、商工会の人員増員による体制強化などを要望した。

梶山大臣からは、昨日補正予算が成立し、民間金融機関でも融資の実質無利子化を実施し、資金繰り対策を更に拡充したこと、本日から持続化給付金の申請をスタートさせ、早急な資金手当てを開始した等の説明があり、対策として足りない部分は、今後とも地域及び小規模事業者の要望を聞きながら対応してきたいとの発言があった。
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