森会長が第3回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングにおいて中小・小規模事業者支援策について要望 | 全国商工会連合会
森会長が第3回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングにおいて中小・小規模事業者支援策について要望

2020年3月23日

3月21日(土)、全国連森会長は、首相官邸で開催された第3回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングに出席し、新型コロナウイルス感染症にかかる中小・小規模事業者への影響及び政策要望について、以下のとおり発言しました。

●影響
・人、モノの流れが止まり売上が激減
・イベントや旅行の中止・自粛により需要消滅
・これらによって資金繰りに支障が出ている
・様々な業種でキャンセルが発生し、キャンセル料も取れない
・売上が7-8割減少しているところがあり、まさに死活問題
・東日本大震災をはじめ昨年の台風19号等の災害からの再建や今期の暖冬による影響もあり、2重にも3重にも苦しんでいる。

●要望
・専門的・科学的根拠に基づく情報発信
・新規特別融資の手続き簡素化と迅速な実施
・既存借入のリスケ等の柔軟な対応
・相談にきめ細かく対応している商工会への増員
・税や社会保障制度の納付分割や猶予
・ネッ販売への補助や中止したイベント等への補助
・地域限定の商品券や旅行補助券の発行
・持続化補助金等の弾力的運用 等
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