全国連・森会長が全世代型社会保障検討会議に出席 | 全国商工会連合会
全国連・森会長が全世代型社会保障検討会議に出席

2019年11月21日

令和元年11月21日(木)に首相官邸で開催された第3回全世代型社会保障検討会議(座長:安倍晋三内閣総理大臣)に全国連の森会長が出席しました。
森会長からは、商工会地区の小規模事業者が高齢者や多様な働き方の受け皿となり、地域を支えていることを説明し、中小企業における各種社会保険料の事業主負担が年々増加しており経営を圧迫し続けている現状を訴えました。その上で、雇用と地域を守るためには、被用者保険の適用拡大は慎重な議論が必要であるとともに、医療給付の効率化等を通じて、社会保険料負担の伸びを抑制することが必要であるとの意見を述べ、あわせて小規模事業者の生産性向上に向けた支援も強力に進めていいくことを要望しました。
それを受け、安倍首相からは、社会保障改革においては、中小・小規模企業の厳しい状況を十分考慮して検討する必要があること、生産性向上の支援が必要であること等、力強いご発言をいただきました。
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