全国連 会長・副会長と西村康稔経済財政政策担当大臣との意見交換会を開催 | 全国商工会連合会
全国連 会長・副会長と西村康稔経済財政政策担当大臣との意見交換会を開催

2019年11月11日

令和元年11月11日(月)、全国商工会連合会(森義久会長、荒尾孝司副会長、関戸昌邦副会長、田上好道副会長、沖田康彦副会長、篠原公七副会長、城戸津紀雄副会長)は、西村康稔経済財政政策担当大臣と意見交換会を開催しました。
冒頭、森会長より、自然災害による被災事業者への引き続きの支援のお願いや地域の中小・小規模事業者の現状について意見を述べました。
その後、各副会長より、災害時等について地域を支える商工会青年部・女性部への活動支援や消費税率引き上げ・軽減税率導入・キャッシュレス・消費者還元事業、インボイス制度の廃止を含めた慎重な検討、小規模企業対策予算の大幅拡充、働き方改革への対応状況、社会保障制度の事業者負担の抑制、最低賃金引上げによる事業所の状況、商工会の人手不足の問題など、中小・小規模事業者、商工会が抱える様々な課題について、要望を含めた意見を述べました。
それを受け、西村大臣から、原則個人保証の廃止やITなどの活用による人手不足解消等生産性向上に向けた事業環境の整備、賃上げの流れを継続させるため、取引条件・取引適正化を進めて、中小企業のコストを価格に反映するようにしていくこと、就職氷河期世代への対策による人手不足への対応等、今後の施策も含め、丁寧かつ力強いコメントをいただきました。
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