第77回協会けんぽ運営委員会にて城戸福岡県連会長(全国連理事)が発言 | 全国商工会連合会
第77回協会けんぽ運営委員会にて城戸福岡県連会長(全国連理事)が発言

2016年9月16日

9月15日に開催された第77回全国健康保険協会(協会けんぽ)運営委員会に、運営委員である城戸津紀雄福岡県連会長(全国連理事)が出席し、医療費の抑制と不正請求撲滅への取組等について発言しました。

(城戸福岡県連会長の主な発言内容)
中小企業にとって、保険料10%というのは限界値である。引き続き医療費の抑制に努めてほしい。高額の新薬などで医療費増となるのであれば、薬価の引き下げや対象者の見直しなどを適宜行うべきである。
(また、協会けんぽと健康保険組合連合会の連名で厚生労働省へ意見書が提出されたのを受けて)不正請求や療養費詐取を許さない、適正化への是正についてはかねてより私も要望してきたことであり、このような形で意見書にまとめてくれたことに感謝申し上げる。
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