第71回協会けんぽ運営委員会にて城戸福岡県連会長が発言 | 全国商工会連合会
第71回協会けんぽ運営委員会にて城戸福岡県連会長が発言

2015年12月11日

12月9日に開催された第71回全国健康保険協会(協会けんぽ)運営委員会に、運営委員である城戸津紀雄福岡県連会長が出席し、平成28年度の保険料率の引き下げと医療費の適正使用の必要性について発言しました。

(城戸福岡県連会長の主な発言内容)
中小企業の厳しい財政状況を考えると、保険料が大変な負担となっている。
単年度収支均衡の原則も踏まえて、平成28年度の保険料率については引き下げるべきである。
医療費の不正請求などが後を絶たないのも問題である。医療費が適正に使用されるよう国(厚生労働省)にも要望すべきである。
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