全国連・勝野専務理事が平成27年政策コメンテーター委員会報告会に出席 | 全国商工会連合会
全国連・勝野専務理事が平成27年政策コメンテーター委員会報告会に出席

2015年7月17日

7月17日(金)、ホテルニューオータニにて平成27年政策コメンテーター委員会報告会が開催され、勝野専務理事が出席した。報告会では、内閣府より「骨太の方針」について説明が行われた後、経済の好循環拡大や経済・財政一体改革について議論が行われた。

【勝野専務の意見概要】

○中小・小規模事業者は全企業数の99.7%、全従業者の約70%を占める。他方、いわゆる中小企業対策費は、全予算の約0.2%にとどまる。

○好循環の拡大、潜在成長力強化、地方創生のためには、我が国経済においてこれだけ大きな比重を占める中小・小規模事業者の、持続的発展、更なる活性化が不可欠。その具体的対応については、「骨太の方針」の「中小企業・小規模事業者への対応」で述べられており、この方向を実現して頂きたい。

○潜在的な成長力の強化のため、サービス業を初めとする中小・小規模事業者の生産性向上が求められる中、販路開拓、財務処理等の面でITの一層の活用を促すような施策展開が効果的であり、こうした面の対策強化も重要と考える。
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