石澤会長、宮沢経産相に対し小規模企業の経営状況等を説明 | 全国商工会連合会
石澤会長、宮沢経産相に対し小規模企業の経営状況等を説明

2015年4月21日

 4月20日、宮沢経済産業大臣と中小企業関係団体との懇談会が開催され、本会から石澤会長並びに勝野専務理事が出席した。本懇談会は、同月2日の政労使会議を受け、今後とも政府と中小・小規模企業が一体となって経済の好循環を創り出していくことを確認するため開催されたもの。
冒頭、宮沢大臣が大企業の収益増に伴う賃上げを中堅・中小企業、また、下請・孫請企業にまで波及していくよう政策運営する旨挨拶し、続いて、北川中小企業庁長官から平成27年度予算・税制や円滑な価格転嫁実現のための経産省の取組状況等について説明があった。
その後、各中小企業団体のトップから順次発言があり、石澤会長は、大企業の好調な業績が地方経済に及んでいない中、地方の中小・小規模企業は原材料等の仕入価格や電気料金の高騰が価格転嫁できずに収益を圧迫している状況にあると説明。今後とも価格転嫁対策に万全を期すよう求めた。
当日の本会提出資料は添付ファイルを参照のこと。
  • 画像
関連リンク
添付ファイル
Copyright 2017 Central Federation of Societies of Commerce and Industry. All Rights Reserved.