クラウドサービス活用促進のための「クラウド・イニシアティブ」推進と「全国中小企業クラウド実践大賞」の募集について | 全国商工会連合会
クラウドサービス活用促進のための「クラウド・イニシアティブ」推進と「全国中小企業クラウド実践大賞」の募集について

2019年10月3日

 地域における人手不足の克服と、地域経済の持続的成長を確保するためには、中小企業等の「稼ぐ力」の増強が必要であり、この増強を実現するためには、クラウドサービスなどの情報通信技術(ICT)を有効活用することが不可欠です。
 「全国中小企業クラウド実践大賞」では、地域の中小企業等において、クラウドサービスの業務への活用度・社内での浸透度が高く、業務の自動化等による経営効率化に向けた身近なクラウドサービス実践事例や、クラウドサービスの先進的な活用による製品・サービスの開発強化や新たな価値の創出を通じた収益力向上を実現する「攻め」のクラウドサービス実践事例を共有することで、地域の中小企業等の収益力向上・経営効率化の動機付けとし、将来の成長、競争力強化に寄与することを目的としています。
 本制度では、中小企業・小規模事業者がクラウドサービス利活用を実践し、収益力向上・経営効率化した取り組みを「クラウド・イニシアティブ」として自己宣言し、この中からコンテストにより優れた取り組みに対して総務大臣賞、全国商工会連合会会長賞等が贈られます。
 「クラウド・イニシアティブ」自己宣言等、本制度の積極的なご活用と、「全国中小企業クラウド実践大賞」へのご応募をいただきますようお願いいたします。
「クラウド・イニシアティブ」自己宣言の登録の流れ
① (独)情報処理推進機構(IPA)のSecurity Action(一つ星または二つ星)を宣言します。

② 「全国中小企業クラウド実践大賞」特設サイトからクラウド実践チェックシートをダウンロードし、自己採点します。https://www.cloudil.jp/pdf/check_sheet.pdf

③ 自己宣言の申込登録を行います (受付開始:9月17日(火)~)。

  自薦または他薦での申し込みが可能です。
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「クラウド実践コンテスト」の参加登録(実践事例の登録)の流れ
 実践事例フォームをダウンロードし、留意点を確認の上、クラウドサービス実践事例に関する事項を入力し、申込フォームからご送信ください。

 和歌山大会 11月8日(金) 和歌山商工会議所

 金沢大会   11月13日(水) 金沢商工会議所

 盛岡大会   11月15日(金) 盛岡商工会議所

 長野大会   11月27日(水) 長野商工会議所

 福岡大会   11月29日(金) よしもと天神ビブレホール
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