全国から若手リーダーらが集まり「次世代地域リーダー塾」を開催(H31.1.25) | 全国商工会連合会
全国から若手リーダーらが集まり「次世代地域リーダー塾」を開催(H31.1.25)

2019年1月25日

全国商工会連合会は、地域経済活性化のための人材支援を目的として、「次世代地域リーダー塾」を開催し、1月25日に最終回をむかえた。同塾は、平成30年10月~31年1月に全3回開催し、全国23県から地域を代表する地域リーダーと地域リーダーをサポートする商工会等職員各1名、合計56名が参加した。
 地域ビジネスを生み出すための地域リーダーの役割、地域ビジネスの計画づくりを学ぶプログラムと情報の収集・発信力を高めるため、毎日新聞と共同で行った「新聞記者体験研修プログラム」を実施した。
 「新聞記者体験研修プログラム」では、プロである現役の新聞記者の指導を受け、参加者自らが取材・執筆することで、地域活性化をテーマに地元の中小企業・小規模事業者の取り組みなどの情報を、魅力ある形で広く発信するためのノウハウを身に付けるとともに、「ニュースリリース作成」では、具体的なアドバイスや新聞社側のニーズ等を学んだ上で、実際に参加者(職員)が作成し、地元新聞社等に情報を提供、記事化を目指すことで、効果的なニュースリリース作成ノウハウを身に着け、今後の地域リーダーとしての活動に活かしていく。
 地域ビジネスプラン作成部門(クエスト・フォー株式会社伊東 寛記講師)では、参加者全員が、地域の事業者ならではの体験型旅行のプラン等、ユニークなビジネスプランを作成し、プレゼンを行った。

 記事執筆部門(毎日新聞社)では、菅野昭則さん(福島県川俣町商工会)の「建設業者がジェラート店~社長の妹『スコップからヘラ』~」、塚原康裕さん(奈良県斑鳩町商工会)「図書カードで介護力アップ~地元に恩返しの願い込め~」、加計智紹さん(広島県北広島町商工会)の「山あいで『峠の美容室』~心の深呼吸を~」、山口孝博さん(長崎県東彼商工会)の「起業の拠点に缶詰居酒屋~地域おこし協力隊~」の4名が優秀賞を受賞した。菅野さん、塚原さん、加計さんの記事は、2月25日(月)付の毎日新聞(全国版)朝刊に、山口さんの記事は、2月25日(月)発売の週刊エコノミスト誌に掲載される予定。
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研修風景
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