独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ10大脅威 2018」の解説資料を公開しました。 | 全国商工会連合会
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ10大脅威 2018」の解説資料を公開しました。

2018年4月5日

「情報セキュリティ10大脅威 2018」は、2017年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティにおける事案から、IPAが脅威候補を選出し、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者などからなる「10大脅威選考会」が脅威候補に対して審議・投票を行い、決定したものです。資料は、下記の3章構成となっています。

• 第1章 情報セキュリティ対策の基本 IoT機器(情報家電)編
IoT機器を利用する上で、実施しておくべき情報セキュリティ対策の基本について解説しています。
• 第2章 情報セキュリティ10大脅威 2018
2017年において社会的影響が大きかったセキュリティ上の脅威について、「10大脅威選考会」の投票果に基づき、「個人」「組織」における脅威を1位から10位に順位付けして解説しています。
• 第3章 注目すべき脅威や懸念
社会に影響を与える恐れがあり、現時点で注目しておきたい脅威や懸念等について解説しています。

■「組織」の10大脅威の順位
第1位 標的型攻撃による情報流出
第2位 ランサムウェアによる被害
第3位 ビジネスメール詐欺による被害
第4位 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加
第5位 脅威に対応するためのセキュリティ人材の不足
第6位 ウェブサービスからの個人情報の窃取
第7位 IoT 機器の脆弱性の顕在化
第8位 内部不正による情報漏えい
第9位 サービス妨害攻撃によるサービスの停止
第10位 犯罪のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)

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