平成29年度PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の適正な処理促進に関する説明会について | 全国商工会連合会
平成29年度PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の適正な処理促進に関する説明会について

2017年5月31日

「ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)」の改正法が昨年8月1日に施行されております。
これを受け、高濃度PCB廃棄物は、計画的処理完了期限の1年前を末日とする処分期間までに、原則、処分委託又は廃棄が義務づけられ、
最も早い北九州事業エリアにおける変圧器・コンデンサーの処分期間は、今年度末に到来します。
また、電気工作物に該当する高濃度PCB使用製品については、電気事業法に基づく省令等を改正し、使用禁止、管理状況の届出等の措置を
講ずることとしました。
 高濃度PCB廃棄物及び高濃度PCB使用製品は計画的処理完了期限までに確実に処分又は廃棄する必要があり、一日も早い処理完了に向けて、
事業者の方々にも、その計画的かつ適切な処分又は廃棄にご協力頂く必要があります。

 低濃度PCB廃棄物についても、平成38年度末までに、保管事業者が自ら処分し、又は処分を他人に委託しなければなりません。
現在、経済産業省では、低濃度PCB廃棄物について、無害化処理事業者の増加による処理体制の充実、処理方法の多様化、処理料金の低減に向けた取組みを進めております。

 そこで、経済産業省ではPCBの適正な処理促進に向けた国の施策に関する最新の情報を広く紹介するため、以下のスケジュールで説明会を開催します。

1.日時と場所(詳しくは説明会ホームページでご確認ください)

熊本市(6/19PM)、岡山市(7/6PM)、広島市(7/7AM)、山口市(7/7PM)、鹿児島市(7/25PM)、鳥取市(8/7PM)、他19都府県

2.内 容(予定)
 
  (1)ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進について
  (2)PCB含有電気工作物に係る規制について
  (3)高濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理手続きについて
  (4)微量PCB含有電気機器 課電自然循環洗浄実施手順書の改正について

3.対象者 事業者の方々

4.定 員 各会場50~150名(会場ごとに異なり、定員に達し次第、締め切られます)

5.参加費 無料

具体的な日時、場所、申込方法等は、説明会ホームページをご覧ください。
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