平成28年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会のご案内について(追加開催) | 全国商工会連合会
平成28年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会のご案内について(追加開催)

2016年9月30日

 「ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)」の改正法が本年8月1日に施行されました。
 高濃度PCB廃棄物の計画的処理完了期限は、北九州事業エリアのトランス・コンデンサが最も早く平成30年度末に到来します。今般の法改正により、計画的処理完了期限よりも1年前の時点に処分期間が設定され、原則、この処分期間内の処分委託又は廃棄が義務づけられました。また、電気工作物に該当する高濃度PCB使用製品についても、電気事業法関係省令等の改正等により、管理状況の届出、処分期間後の施設禁止等が義務づけられます。
 低濃度PCB廃棄物についても、平成38年度末までに、保管事業者が自ら処分し、又は処分を他人に委託しなければなりません。
 このような法令改正の内容とこれにより事業者に求められる対応等を広く紹介するため、経済産業省が説明会を全国14カ所で開催することをご案内しましたが、追加で全国5ヵ所(長崎市、宮崎市、福岡市、松江市及び岡山市)で開催することになりました。
 詳細は以下のホームページをご覧ください。
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