全国TOP地域TOP沖縄県商工会連合会読谷村商工会トップお店・企業一覧  
有限会社 マチダヤ・コーポレーション (Tel:098-958-3090)
三線 販売の事なら三線工房まちだ屋へ
沖縄本来を復刻する開鐘屋
沖縄本来を復刻する開鐘屋
三線販売・カンカラ三線・三線楽譜・皮の張替え・オーダー三線の事なら沖縄三味線の総合ショップまちだ屋へお任せください。
住所:〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1  「むら咲むら」入り口入ってすぐ
TEL:098-958-3090 FAX:098-982-9487
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日
有限会社 マチダヤ・コーポレーションのPRポイント 三線/カンカラ三線/サンレレ/カンカラサンシン/開鐘屋/開鐘/読谷村/三線楽譜/沖縄/オーダー三線
夢の楽器!サンレレ誕生!!:『おすすめの商品・サービス』

三線とウクレレがミックス!夢の新楽器「サンレレ」誕生!ここをクリック!!


サンレレを動画で確認

全国で教材として取り入れてくださる学校様が増えています。:『おすすめの商品・サービス』


カンカラサンシンキット学校各種団体様割引販売のご案内!!今すぐこちらから


只今、カンカラ三線,キットキャンペーン!!今すぐクリック


三線 楽譜 工工四 のネット通販:『おすすめの商品・サービス』


三線 楽譜 工工四 初歩から上級者までの楽譜を取り揃えています。


三線 楽譜 工工四


カンカラ三線

三線とカンカラ三線



沖縄が琉球王国時代、琉球は中国と交易を交わし、中国文化にかなり影響を受け
そのころ中国からいろんな民族楽器が入ってきた。

その時の三弦楽器が今の三線に少しずつ変わったのである。

三弦のルーツは今から3〜4千年前にエジプトに始まり、アラビア、ペルシャを経てインドに入り琵琶となり、一方スペインから欧州に入った三弦は今のバイオリン、マンドリン、ギターに変わっていった。

唐においては、胴に蛇皮を張った三弦が中流以上の家庭で流行したのち、今から約580年前の察度王時代、琉球に支那を経て入り北上して日本の三味線となり、ほとんど伴奏楽器だった三線、三味線は津軽においてはリード楽器となった。

ところでカンカラ三線は、戦前(第二次世界大戦前)沖縄では、こどもたちがクバ(ヤシ科)の葉の堅いところを棹に使い胴の部分を空き缶、弦を麻の皮の繊維をひねって作り、遊んだのが始まりで音はあまり出なかったそうです。

それから沖縄では、戦争でいろんな物を失ったが今の金武町屋喜の捕虜収容所において棹は、米軍の野戦用ベットの廃材と胴の部分は、米軍支給の空き缶、弦はパラシュ−トの紐や、電話線を使い戦前のカンカラ三線がよみがえったのである。

音楽の原点は、まさに楽しむことだと思う、当時の収容所の映像を観た時には、まさに生きる、楽しむ原点を観ました、太鼓はジープの燃料
タンクを叩き、カンカラサンシンを弾いて唄っている様子を見て、とても捕虜収容所の中には見えませんでした。

カンカラ三線の購入はこちら



こちらでその映像をご覧ください。

メニューの歌三線の歴史を選択

  カンカラ三線スタンダード
カンカラ三線スタンダード
開鐘屋
「開鐘屋」オープンにあたり、
なぜ店名に三線の名器を現す「開鐘(けーじょー)」という言葉を使ったのか、お話したいと思います。


まずは、「開鐘(けーじょー)」の意味について。

琉球王朝時代、一説には尚穆王(在位1752年〜1794年)の時代、
王の命令で真壁作の三線が集められ、弾き比べが行われました。

その中で選ばれた名器中の名器を「開鐘(けーじょー)」と呼んでいます。

その名器といわれる「開鐘」の名をどうして店名につけたのか。

開店当初は、「そんなに気軽に”開鐘”を名乗っていいのか?」という言葉もありました。

ホームページを見ていただいている方の中にも、少なからずそう思われている方がいらっしゃると思います。

1年前、私たちスタッフも、
三線を製作するようになって10年足らずの者が開鐘を名乗って良いものか、
非常に悩みました。

しかし、「自分たちはどのような気持ちで三線を製作しているのか。
そして、これからどのような気持ちで何を目指すのか」を考えた結果、

現在、昔の三線の型が守られず、崩れてきている現状を見直し、
しっかりと本来の三線を製作し、三線の歴史や素晴らしさを伝えて生きたい、

という気持ちが強く、

また、「開鐘屋」と名乗ることによってそれに負けないよう、恥じないよう、
自分にプレッシャーをかける意味もあり、決めました。


まだまだ勉強不足な点もありますが、
演奏家である皆様の意見を聞きながら、これからも音色や型を研究・追及していき、
「三線のことなら開鐘屋」といわれるよう努力していきたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。
  盛嶋開鐘(ムリシマ)
盛嶋開鐘(ムリシマ)
LINK
お知らせ履歴  
沖縄観光ナビ!楽園スタイル「おすすめの商品・サービス」
沖縄観光ナビ!楽園スタイルは、あなたのお店の紹介や割引クーポン・地図登録が簡単!無料!で掲載きます。 沖縄観光おすすめ地図、スポット、ツアーなど楽園スタイルに 新規登録しませんか?
 関連リンク: http://www.okinawa2.com/paradise/

三線・沖縄島唄・民謡酒場・沖縄芸能好きの方、めんそ〜れ〜「おすすめの商品・サービス」
三線教室・島唄・沖縄飲食店のポータルサイト!!にあなたのお店の情報を掲載しませんか?地図、クーポン、検索エンジンなど沖縄関連の情報掲載歓迎です。お気軽にどうぞ!!
 関連リンク: http://1.alive-music.jp/

携帯サイトのご案内
QRコード
企業データ
企業名: 有限会社 マチダヤ・コーポレーション
代表者名: 町田宗朝
住所: 〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1  「むら咲むら」入り口入ってすぐ
TEL: 098-958-3090 ■FAX: 098-982-9487
営業時間: 9:00〜19:00 ■定休日: 日曜日
主要商品: 三線・カンカラ三線・開鐘三線・サンレレ
マイホームページ:http://www.okinawa2.com/
関連リンク
三線工房 まちだ屋 オフシャルサイト
  http://www.okinawa2.com/
沖縄本来の三線を復刻する開鐘屋
  http://kejo-style.jp/
三線キット・パーツ専門サイト
  http://www.sanshin-factory.com/
三線/カンカラ三線/サンレレ/カンカラサンシン/開鐘屋/開鐘/読谷村/三線楽譜/沖縄/オーダー三線
Last Updated:2011/02/04