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川辺伝承七職会【Tel:0993-56-0091】
鹿児島の伝統工芸を守る 守れるか?高さ36p超小型精密
輸入加工部品は一切使用していません
輸入加工部品は一切使用していません
川辺伝承七職会のPOINT
本物鹿児島
全て川辺地職人でつくる
伝統工芸技法
輸入加工部品未使用
お客様の木材で制作
川辺仏壇
職人の顔と技が見える
本物7工程の作業公開
作品の制作履歴交付
お客様とデザイン選択
伝統工芸品づくりの技を川辺伝承七職会は何とか守りたい。
歴史を重んじた外国の加工部品等一切使用しない本来の純地元伝統工芸士認定歴職人が価値ある作品を制作できます。
川辺伝承七職会の作品は「塗りの工程も証明」しています。
当然7工程の職人の仕事も各工房で確認出来ます。
どこで職人の誰が作ったのか?材料は何なのか?・・・
それを 何で 証明するか・・・
七職会では、職人工房作業公開と制作履歴で証明します。
お取り扱いは目的信条を理解の老舗デパート山形屋美術工芸部仏壇コーナーです。
企業名: 川辺伝承七職会
代表者名: 藏前 矢須夫
住所: 〒890-0221 鹿児島県南九州市川辺町田部田3744−1
TEL: 0993-56-0091 ■FAX: 0993-56-5372
営業時間: 午前9時〜午後6時 ■定休日: 無し
取扱カード種類:無し
主要商品:川辺地職人による、オーダーメイド仏壇制作。
輸入加工部品は一切使用していません。
伝承技法7工程を制作依頼者が確認できる。
制作工程を7職人が各々制作履歴で証明する。
料金・価格:山形屋との取引作品として価格に応えられる品格ある作品をご提供します。
設備:7工程各工房⇒木地師(瀧山 福次)⇒彫刻師(田中 志昇)⇒宮殿師(中村 広美)⇒金具師(片平勇一郎)⇒蒔絵師(川原 茂人)⇒塗り協力者(松田安夫)塗り仕上(柚木次男)
交通・アクセス:国道225線近くに会員職人は各工房を構えています。
連絡いただきますとご案内いたします。
マイホームページ:http://kawanabe-nanashokukai.com/
携帯サイトのご案内
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 新着情報  
味の詰め合わせにどうぞ。南九州味覚箱
味の詰め合わせにどうぞ。南九州味覚箱
 
市創作コンの伝統技法を駆使した作品・・・ 『おすすめの商品・サービス』
御仏壇以外の技術を生かした物づくり・・・
5工程で制作(木地・金具・塗り・蒔絵・仕上)
当会は設立当初から、外見からは判断しにくい「外国産・外国部品」等会員と合議して、お買い求め頂く方の判断の一助になればとのことから、素材や作業内容そして作り手の顔等を明確にしています。しかし私たちの川辺伝承七職会ブランド作品は県工業技術センターと共同開発した作品は限定制作で見本のみとなっています。現代の仏間の無い部屋にどこでも置けるサイズとして制作したところです。高いといわれますが制作職人や内容を開示した作品として堂々と制作されています。
 関連リンク: http://kawanabe-nanashokukai.com/
 添付ファイル: 028a.jpg (31KB)

 詳細情報
おいどんたっがしもんで・・・あとどしこでくっか・・・ 
開発制作に挑んだ7工程職人
(開発制作に挑んだ7工程職人)
師弟制度を経て経験を重ね取得した「通産大臣伝統工芸士認定資格」も活かされず職人後継不在の現実。現代仏壇に追われ売れない現実を、売れるようにするにはどうしたらよいのか と、歴史ある伝統を残そうと職人有志の川辺伝承七職会会員はた事です。
 仏壇制作を天職としてきた川辺の職人は、大量の海外輸入部品や製品の流入物の使用が普通で当然となり、伝統工芸士認定職人の仕事は僅かでほとんど名も出ない。跡を継ぐ職人のいない今 地域お輿しの言葉も切ない。「なんとか伝承技術は守れないものか・・・」こんままじゃいかんち。どげんかせんなならん!職人の技は途絶えてしまう。我々もこの先長くはない。伝承技術の相続人になる。その思いから1年をかけての話合いを重ねてきました。その結果、平成20年1月から話合いを続け共同制作班“い組”を平成21年1月末に結成いたしました。その名称を「川辺伝承七職会」として、見本作品を当年2月24日から制作に入り7月15日に完成させ、理解のある近隣行政施設で公開展示を行い月例会を開いてきました。その結果県工業技術センターが目的信条や川辺伝承七職会会員の活動に理解を賜わり、消費者にも振り向いていただける作品作りの支援を賜わっているところです。平成21年から県工業技術センターの支援により、23年5月に県庁記者クラブで小型精密仏壇のお披露目があり、その後MBCやNHKが収録九州管内放映までしていただけるような作品“宝光”を開発できたところです。
販売面では、目的と信条の理解を賜わった県下の老舗デパート山形屋からのご依頼で、平成24年6月から展示販売のご協力を賜わる事となりました。心から感謝いたしているところです。
職人は生一本なのです。純粋です・・・素直なのです・・・歴史ある地域の財産としての伝統工芸技法を残したい。

A5サイズに過去帳と顔写真(名刺サイツズ可能) 
制作職人証明書は確かに私たちが制作しました。
(制作職人証明書は確かに私たちが制作しました。)
個室で心静かに自分だけの祈り・・・合掌・・お客様と支援者の意見要望から誕生しました。
お求めやすい普及型はどこでも置けます。
認められた鹿児島の本物:職人の誇り 
2012かごしま新特産品コンクールで受賞
(2012かごしま新特産品コンクールで受賞)
私達の会は、昔気質の川辺仕込み生粋の地職人が結集した組織です。
シールでは本物の証は品格は と 会員の声・・・・ 
銘号・・・制作者も代々残るようにお仏壇に記載されます。
(銘号・・・制作者も代々残るようにお仏壇に記載されます。)
代々残り受け継がれていきます。確かな川辺伝承七職会の証です。
Last Updated:2015/10/07  
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