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SHIFTシステム-よくあるご質問(Q&A)
SHIFTシステムQ&A
<Q&A>(FAQ)
「雲仙まるごとネット」について、よくあるご質問を掲載しました。

【Q1:誰が運営しているの?】

【Q2:参加したいときにはどうするの?】

【Q3:登録は簡単ですか?】

【Q4:通信販売もできますか?】

【Q5:通信販売を行う際の注意点は?】

【Q6:掲載できる画像の種類は?】

【Q7:画像を大きく表示させるためのコツ】

【Q8:IDはいくつまで使えますか?】

【Q9:自分の新着情報はどこに反映しているのですか?】

【Q10:基本的な構成を教えてください】】

【Q11:ログイン後のメニューを教えて】

【Q12:登録メニューは画面のどこに反映しますか?】

【Q13:新着情報のカテゴリの使い分け】

【Q14:登録者のページのアドレスを教えて】

【Q15:複数のIDを上手に使いこなすコツ】

【Q16:魅力的な投稿ネタを教えて!】

【Q17:メイン記事タイトルへ社名を入れよう!】

 


<マニュアル>
操作説明資料(H20.5.29作成、pdf形式、12ページ、199KB)
登録マニュアル・初級(H20.5.29作成、pdf形式、16ページ、448KB)
登録マニュアル・中級(H20.5.29作成、pdf形式、5ページ、340KB)



<登録募集>
登録者募集のページ
雲仙まるごとネットの特徴
雲仙まるごとネットでのHP作成の手順
募集チラシ(PDF形式、3.98mB、2ページ、H19.3作成)
ID・PW申請用紙(PDF形式、12kB、1ページ、H19.3作成)

【注意】雲仙まるごとネットは商工会の独自システム「SHIFTシステム」により運用しております。お申し込み前にSHIFTシステム利用規則をご覧いただき、ご了承の上お申し込みください。
お問い合せ・お申し込みは、雲仙市商工会本所または各支所へ。



<参考になるHP>
超初心者のためのホームページ講座 / とほほのWWW入門 / タグの絵本 / コピペでかざろうホームページ

経営に役立つ資料・リンク-IT・パソコン
 
企業名: SHIFTシステム-よくあるご質問(Q&A)
 新着情報  
【Q1:誰が運営しているの?】 『新着情報』
  
「雲仙まるごとネット」は雲仙市商工会が運営する地域情報発信サイトで、全国商工会連合会・(株)地域振興総合研究所が開発した商工会独自システム「SHIFTシステム」により運用されています。
なお、商工会とは商工会法に基づいて設立された認可法人で、長崎県雲仙市を管轄しております。
 
 
 
 
 
【Q2:参加したいときにはどうするの?】 『新着情報』
  
登録者募集のページをご覧下さい。参加資格があり利用規則にご了承頂いた方が、お申し込みいただけます。
お問い合せ・お申し込みは雲仙市商工会の本所又は支所へご連絡ください。
なお、一部の方は有料となりますのでご注意ください。
 
 
 
 
 
【Q3:登録は簡単ですか?】 『新着情報』
  
メールができるくらいパソコンを使えれば、ご自分のページを持つことができると思います。
横の写真のように、「登録画面の枠の中に文字を入れ、掲載する写真をパソコンの中から選択する」というのが登録の流れです。htmlやタグなどの難解な記号を覚える必要はありません。
ただ、最初に登録するときは単語や登録場所に戸惑うことが多いようなので、商工会へご相談ください。
「自分の言葉と自分の写真を使って、自分でお店やサークルのPRができる」。これがSHIFTシステム最大の特徴です。
 
 
 
 
 
  画像をクリックすると大きく開きます
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【Q4:通信販売もできますか?】 『新着情報』
  
SHIFTシステムで「商品販売元情報」と「商品情報」を登録すれば、通信販売ができます。
全ての情報を入力すれば、特定商取引法(通信販売法)上、問題はありません。
 
 
 
 
 
【Q5:通信販売を行う際の注意点は?】 『新着情報』
  
SHIFTシステムにおいて「商品販売元情報」と「商品情報」を確実に登録して下さい。
なお、注文があった場合、注文内容は登録した電子メールへ自動送信されますので、1日1回以上(できれば1日2回)は注文がないか電子メールを確認するようにしましょう。
商品によっては、法令などで許可や規制が定められているものがありますので、ご注意下さい。詳しくは、商工会あるいは該当する法律を担当する官公庁へお問い合せ下さい。
なお、価格は消費税込みの金額を表示して下さい。
 
主な参考サイト
 └特定商取引法(通信販売法)
 └酒税法酒類のインターネット販売における免許(国税庁)お酒についてのQ&A(国税庁)
 └薬事法
 └景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)景品表示法とは(公正取引委員会)表示に関するよくある質問(公正取引委員会)

現実の商いでも同じですが、自店のコンセプトをしっかり持ってして、自店に適した商品・サービスを扱うことが大変重要です。
それに併せて、メインとなるお客様やターゲット層を認識し、そのためのマーケティングや販売促進を少ない費用・労力で最大の効果を上げなければいけません。
「商品の説明」ひとつにしても、お客様の顔を思い浮かべながら入力するよう心掛けましょう!
 

注文者からはインターネットの画面でしか商品を判断することはできません。お客様の立場に立つと「文章」と「写真」がいかに重要かわかります。
商品の写真・説明文章には十分注意を払いましょう。 

商品の写真撮影にはコツがありますので、うまく撮影できない場合は商工会へご相談ください。
なお、パンフレットに使う写真はプロに頼んだほうが良いようです。
 
 
 
 
 
【Q6:掲載できる画像の種類は?】 『新着情報』
  
SHIFTシステムで掲載できる画像は、つぎの3種類です。
 ● jpg(ジェイペグ)形式
 ● gif(ジフ)形式
 ● png(ピング)形式
bmp(ビットマップ)形式には対応しておりませんので、ご了承下さい。
 
 
 
 
【Q7:画像を大きく表示させるためのコツ】 『新着情報』
  
SHIFTシステムでは掲載された写真をクリックすると、別ウィンドウが開いて写真のみを表示します。
登録する際の画像サイズが50kb(キロバイト)以上の場合、システムが画像を自動縮小するため、掲載された写真をクリックして別ウィンドウを表示させると幅300ピクセルとなります。
つまり、登録する際の画像サイズを50kb(キロバイト)未満にしていれば自動縮小されずに、原寸通りの幅(ピクセル)で表示します。
したがって、画像サイズが50kb未満であれば、画像の幅が500〜800ピクセルでも表示することができます。
→写真サンプル(48.0kb、幅800ピクセル×縦625ピクセル)をクリックすると、別ウィンドウで幅800ピクセルの画像が開きます。
 
 
 
 
  画像をクリックすると大きく開きます(800×635ピクセル)
画像をクリックすると大きく開きます(800×635ピクセル)
【Q8:IDはいくつまで使えますか?】 『新着情報』
  
登録者1名につき10個までIDを使うことができます。通常、参加を申し込んだら1つのIDを発行しますが、複数のIDを使いたいときには雲仙市商工会の本所又は支所へご連絡ください。
複数のIDを使い分けることで、商品やカテゴリごとに投稿を行うことができます。
なお、SHIFTシステムを利用している商工会のうち、1登録者に複数のID取得を認めている商工会は、雲仙まるごとネットのみのようです。雲仙市以外でSHIFTをご利用の方はご注意下さい。

 →【Q15:複数のIDを上手に使いこなすコツ】
 
 
 
 
【Q9:自分の新着情報はどこに反映しているのですか?】 『新着情報』
  
新着情報を登録するとご自身のページのほか、次の場所に同じ情報・画像が掲載されます。
 ・雲仙まるごとネットのトップページ
 ・雲仙まるごとネット内の所属する町のページ (例:国見支所など)
 ・雲仙まるごとネット内の産業別のページ (例:商いと工業など)
 ・みゅーで!ながさき (長崎県内の商工情報サイト)※長崎県商工会連合会が運営
 ・商工会100万会員ネットワーク (全国の商工情報サイト)※全国商工会連合会が運営
ただし、登録者の業種や新着情報のカテゴリによって、表示される場所がかわりますのでご了承下さい。
 
 
 
 
【Q10:基本的な構成を教えてください】 『新着情報』
 
本会のSHIFTシステムでは、右イラストの構成です。
上から順に次の内容が表示されます。
 ・事業所のメイン情報
 ・新着情報(最大20件まで表示)
 ・詳細情報(4件まで)
 ・通販している商品の情報(件数制限なし)
 
 
 
 

  イラストをクリックすると大きく表示します
イラストをクリックすると大きく表示します
【Q11:ログイン後のメニューを教えて】 『新着情報』
 
登録NAVIからログインすると、右イラストのようなメニューが表示されます。
それぞれHPのどの部分に反映するかは、次のQ12をご覧下さい。
 
 
 
 
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【Q12:登録メニューは画面のどこに反映しますか?】 『新着情報』
 
ログイン後の登録メニューはそれぞれ定まった部分に反映します。

●基本情報を登録・編集する
代表者名、郵便番号、住所、TEL、FAX、メールアドレスを登録します。
代表者名、郵便番号、住所、TELは必須です。
メールアドレスを登録すると、メールで問い合わせがあります。不要なDMを誘引することにもなりますので、ご注意ください。

●PR情報を登録・編集する
画面上部に掲載するPR情報を20項目まで登録できます。
項目名・内容ともに自由に編集できます。登録しなくても構いません。
あまり多く登録すると、HP上部が重たい感じがします。

●詳細情報を登録・編集する
ページ上部のメイン情報・下部の4記事を登録できます。
キーワードは10個まで登録でき、Yahoo!、Googleなどの検索サイトでヒットする可能性が高まります。
あまり関係ないキーワードは登録しないようにしましょう。
10個全部登録すると、重たい感じがしますので、ページのバランスを考えてキーワードを絞った方がよいようです。
キーワードには、自店の“看板”となる商品や単語をオススメします。
また、キーワードとして「地名」を入れるのも有効です。特に「長崎」や「雲仙」という地名は知名度も高く、キーワードとしては有力です。

●トップページの新着情報を登録・編集する
20個まで登録できます。
この情報の説明文・写真が雲仙まるごとネットのトップページなどに自動掲載されます。
通信販売しない商品の紹介もここで行いましょう。
商品情報ばかり掲載しているページは、一般の方は敬遠する傾向が強いようです。地域の話題やプロだから分かる上手な使い方など一般の方が「読みたくなるような」話題を心掛けましょう。

●商品販売元情報を登録・編集する
通信販売のため商品情報を登録する前に、必ず入力してください。正しく登録すれば、特定商取引法上の問題はクリアします。

●商品情報を登録・編集する
通信販売を行う商品の情報を登録します。
通信販売しない場合は、ここには登録しないようにしましょう。

●宿泊施設用テンプレートに変更する
全国連の様式で、雲仙市の登録者ページとスタイルが異なります。

●パスワードを変更する
パスワードの変更が出来ます。忘れた方は、各支所へお問い合わせ下さい。
 
 
 
 
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【Q13:新着情報のカテゴリの使い分け】 『新着情報』
 
登録されている方が使用できる新着情報のカテゴリは全部で8種類あり、業種などによって複数割り当てています。
カテゴリを使い分けると、雲仙まるごとネット内のお好みの場所へ表示することができます。

商品を紹介する場合は、2番目(【商工】商品情報)、4番目(【観光】商品・サービス情報)、6番目(【農林水産】商品情報)のカテゴリを使いましょう!

追加希望や不要なカテゴリがある場合は、商工会へご連絡ください。


1.【商工】お店の新着情報(=よか・うんぜん)
雲仙まるごとネットのトップページ中央商いと工業のページに反映します。
お店や商品、イベント、地域情報などを掲載して下さい。
対象:商工業の方

2.【商工】商品情報
商工業の方の商品情報を掲載して下さい。
雲仙まるごとネットのトップページ右の商品の新着商いと工業のページに反映します。
対象:商工業の方

3.【観光】お店の新着情報(=よか・うんぜん)
雲仙まるごとネットのトップページ中央観光のページに反映します。
お店や商品、イベント、地域情報などを掲載して下さい。
対象:観光・土産品などに関連する方

4.【観光】商品・サービス情報
観光や土産品などの商品や提供サービスの情報を掲載して下さい。
雲仙まるごとネットのトップページ右の商品の新着観光のページに反映します。
対象:観光・土産品などに関連する方

5.【農林水産】お店の新着情報
雲仙まるごとネットのトップページ中央農林水産のページに反映します。
お店や商品、イベント、地域情報などを掲載して下さい。
対象:農業・林業・水産業に関連する方

6.【農林水産】商品情報
農林水産の商品や提供サービスの情報を掲載して下さい。
雲仙まるごとネットのトップページ右の商品の新着農林水産のページに反映します。
対象:農業・林業・水産業に関連する方

7.特集企画情報
全国の商工会でつくるHP「100万会員ネットワーク」で、季節毎の特集ページへ掲載されます。
もちろん、雲仙まるごとネットのトップページ中央にも掲載されます。
対象:全ての方

8.暮らし・サークル
雲仙まるごとネットのトップページ中央暮らし・サークルのページに反映します。
対象:サークルや団体、暮らしに関連する業種の方
 
 
 
 
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【Q14:登録者のページのアドレスを教えて】 『新着情報』
 
各登録ID毎に1枚のホームページができますが、それには個別のアドレスがあります。
自社のページを開いた時に表示されるアドレス(最も基本的なアドレス)は、次の通りです。

 1.http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/42/xxxxxxxxxx/index.htm

このページには、上記のほかに5つのアドレスも有効で、6つのアドレスのどれを指定しても、同じ内容が表示されます。

 2.http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/42/xxxxxxxxxx/
 3.http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/42/xxxxxxxxxx
 4.http://www.shokokai.or.jp/42/xxxxxxxxxx/index.htm
 5.http://www.shokokai.or.jp/42/xxxxxxxxxx/
 6.http://www.shokokai.or.jp/42/xxxxxxxxxx

前述の通り、最もベースとなるアドレスは上記「1」ですが、ほかの5つのアドレスを入力しても、同じように表示します。
アドレスをパンフやチラシに掲載する際、短い方がよいことが多いので、上記「5」や「6」をオススメします。

インターネットエクスプローラなどのブラウザ(インターネット閲覧ソフト)にこのアドレスを入力すれば、世界中どこからでもページを見ることが出来ます。(要:日本語入力システム)
 

ただし、
「詳細情報」の下部にある「HP上に掲載」で“不可”を選択すると、下記のようにアドレスが変わります。つまり、下記2つはどちらでも同じ内容を表示します。

 1.http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/42/xxxxxxxxxx/index_nos.htm
 4.http://www.shokokai.or.jp/42/xxxxxxxxxx/index_nos.htm
 
従って、入力準備や公開前のため「HP上に掲載」を“不可”にしている場合は、“可”にするとアドレスが変わりますのでご注意下さい。
 
 
 
 
 
【Q15:複数のIDを上手に使いこなすコツ】 『新着情報』
 
【Q8:IDはいくつまで使えますか?】で説明したとおり、通常は1登録者あたり10個までIDを取得することが可能です。
複数のIDを上手に使いこなすキーワードは区分・使い分けです。

工夫して複数のIDを使うことで、単調になりがちなHPに幅とメリハリを持たせることができます。
特に、プロならではの知識によるうんちくや商品説明は、見る人を強く惹き付けるようです。

※リンクの設定などで分かり難い場合は、商工会各支所へお問い合せ下さい。


<例1>
最初にのIDをメインページにして、雲仙まるごとネットトップページへ新着情報を投稿する。2つ目以降のIDで分類別の商品PRページにしたり、業界情報を掲載できます。

<例2>
最初のIDは企業イメージの写真と、通販商品のみを掲載する。
2つ目のIDは雲仙まるごとネットトップページへ新着情報の投稿専用とする。

<例3>
2つ以上の事業を営んでいる場合、事業ごとに別のIDを使う。

<例4>
例えば、くにみの日実行委員会のように、左右や上部にフレームを設定すれば、IDごとに異なるページ(メニュー)を割り当てることができます。
なお、フレームを設定するには、各自で使うことができるサーバが必要で、このサーバの中にフレームを登録したHTMLを保存(アップデート)する必要があります。
 
 
 
 
【Q16:魅力的な投稿ネタを教えて!】 『新着情報』
  
経営者の立場は理解できますが、「商品情報しか掲載されていないページ」や「売りたい」という意識が強すぎるサイトには消費者は近寄りがたいものです。
投稿する話題や写真など、多様な情報を掲載することが一般の方が多く立ち寄るきっかけになります。

<例>
 ・近所の風景、まつり、イベントなど
 ・商品、材料、施設などのうんちくや云われ、歴史
 ・商品や温泉の効用
 ・プロが教える便利な使い方、注意点
 ・プロがこっそり教えるレシピ
 ・買い換えのポイント
 ・お客様の声、お客様の紹介
 ・裏メニュー、当店しかないメニューや商品
 ・調理人・女将・店主のこだわり
 ・調理人・女将・店主・店員の紹介
 ・サークルメンバー募集
 ・スポーツ大会などの結果
 ・今日の天気
 ・近所の今日の自然(山・森・林・野・池・川・海・・・)
 
 
 
 
【Q17:メイン記事タイトルへ社名を入れよう!】 『新着情報』
 
右イラストのように、「メイン記事タイトル(サブタイトル)」はウィンドウのタイトルとなっていますが、これはSEO対策の一環です。
しかし、店名を入れずに「メイン記事タイトル(サブタイトル)」を登録すると、閲覧したお客様が「お気に入り」に入れてくださったとしても、「お気に入り」の中に店名を表示することができず、後日削除される可能性が高いと考えられます。

そこで、「メイン記事タイトル(サブタイトル)」には店名を入れるようにしましょう。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Last Updated:2008/05/30