全国トップ 地域トップ 佐賀県商工会連合会 佐賀市南商工会 事業所一覧
吉武製瓦工場【Tel:0952-47-4108】
四代目の嫁が語る 『吉武かわら』の物語
吉武製瓦工場のPOINT
いぶし瓦
燻し瓦
かわら
屋根工事一式
屋根瓦葺き替え工事
屋根瓦修理工事
屋根工事お見積り
諸富町
佐賀県佐賀市
こんにちは!私は諸富町にある吉武製瓦工場の四代目の嫁です。
当工場は、大正九年の創業以来、90年も『いぶし瓦』だけを作り続けています。
古来からの技法『いぶし』は燻製の『燻し』と書きます。
何より『燻す』ことで生まれる銀色は美しく、いぶし銀と呼ばれています。
その美しさは時間と共に、味わいを増していきます。
ぜひ一度、吉武謹製瓦をお手に取ってご覧下さい!
企業名: 吉武製瓦工場
代表者名: 吉武 一弘
住所: 〒840-2104 佐賀県佐賀市諸富町大字徳富675-1
TEL: 0952-47-4108 ■FAX: 0952-47-4108
営業時間: 午前8時〜午後7時
主要商品:いぶし瓦製造、屋根施工事
料金・価格:屋根の状態を見て、御見積させて頂きます
交通・アクセス:諸富家具工業団地内
駐車場:有
携帯サイトのご案内
QRコード
 新着情報  
積み袖瓦
積み袖瓦
 
陶芸家の器づくりのように・・・『吉武製瓦工場』のいぶし瓦 『おすすめの商品・サービス』
様々な住宅建築が立ち並ぶ今日、いぶし瓦を葺いた家並みは日本的な情景の一つです。
いぶし瓦は、日本で瓦文化がはじまった飛鳥時代から作られている伝統的な瓦です。
一口にいぶし瓦といっても、その耐久性や強度、色など作り手によって全く違ってきます。
『吉武製瓦工場』のいぶし瓦の特徴は、人によってグレーともシルバーとも見える独特な色合いです。
土をじっくりと熟成させた後、土に合わせて焼く温度や時間を調節。
まるで陶芸家の器づくりのように一枚一枚大切に作られているのが、『吉武製瓦工場』のいぶし瓦なのです。
日本の美は屋根にあり 『おすすめの商品・サービス』
純日本和風建築の屋根に葺かれている日本瓦をいぶし瓦といいます。
素焼きした瓦に炭素をコーティングすることによって耐久性が高くなり、一般住宅はもちろんのこと由緒ある神社や寺院でも使用されています。
昔は瓦工が瓦を作り、瓦葺師によって瓦を葺くことが当たり前だった時代で、瓦屋根は職人技を集約した日本の美ともいえます。
  積み袖瓦のはふ
積み袖瓦のはふ
 詳細情報
吉武製瓦工場の歴史です。  
@初代創業者 『熊吉』
明治8年、城島町生まれ。
自分だけの家を持つ夢をかなえたく、瓦屋に職人見習いの奉公に出ます。
そして苦労の末、45歳にしてやっと諸富の地に念願の居を構えます。
大正9年正月『吉武瓦屋』を創め、78歳で没するまで「いぶし瓦」を焼き続けました。
 
A二代目 『秀吉』
明治40年生まれ。
8人の子宝に恵まれ、生業の他に尺八の師匠もした「趣味人」。
 
B三代目 『新』
昭和4年生まれ。
頭の中は四六時中『どうしたら良い瓦が出来るか?』を考えている研究熱心な熱い人です。
現役中は佐賀県の窯業技術センターや、工業技術センターの研究員のお知恵を借りて、研究に余念のない日々を過ごしていました。
現在は引退し、日々悠々と過ごしております。
四代目もとりこです 『いぶし銀』の美しさ 
C四代目『一弘』
昭和32年生まれ。
我が夫、一弘 の話
『いぶし瓦は生き物だから面白い。
昔、筑後川の城島から諸富にかけて、瓦の材料にもってこいの「水もち」「水はけ」の」よい泥が豊富にあった。
この泥で出来た瓦は、筑後地方の風土、気候に適した屋根材だった。泥の話・言い分をよく聞いて、人間がゆっくり休むことの出来る屋根瓦を作らせてもらうのだ。』
 
自然のものは全てに命があり、生きています。
だからこそ、泥の命を生かした瓦にこだわるというのです。
90年の伝統の誇りを胸に、強く美しい「いぶし瓦」をこれからも夫婦二人三脚で作り続けていきます。
1枚づつ切った後、成型して釘穴を開けます 
立てて乾燥します 右袖瓦(写真下) 
Last Updated:2015/05/15  
いぶし瓦|燻し瓦|かわら|屋根工事一式|屋根瓦葺き替え工事|屋根瓦修理工事|屋根工事お見積り|諸富町|佐賀県佐賀市