神埼やぐら寿司ホームページ

人がつくる…人がたべる…

当店は、田んぼの真ん中に建つ
田舎の寿司店でございます。

土地柄、仕入れの魚種などに恵まれず
苦労する日も多いですが(^^;)
米・卵・椎茸・酢など
寿司屋を支える他の様々な食材には
大変恵まれておりますので
調理場では
人がつくる…人がたべる…を肝に銘じ
従業員一同、手作業で
日々仕込みに励んでおります。


また
”手づくりのおもてなし”をモットーに
いろんな工夫をして
お客様に楽しんで頂いておりますので
是非、一度お立ちより下さいませ。(^-^)




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旦那のつぶやき日記 『商工会会員情報』

昨日のカミナリは凄かったです。 雨ニモマケテ、風ニモマケテ、妻ヤ子供タチニモマケッパナシの今日この頃で御座います。そんな私に比べてすごいのがオバチャン達。雨が降ろうが化粧がハゲようがお構いなし。ランチをバリバリ食べて、巻き寿司をどっさり持って帰って下さいます。私モ、ソウイウモノニナリタイ、と思うわけです。

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サンマと掛けて女将と説くと、脂が多いです。 行きつけの小料理屋の女将さんが、月曜の夜になるとラインを送ってくるわけです。「?おヒマなら来てよね〜?」てな具合に。で、どうせヒマですから行く事になるわけですが、昨夜は旬のサンマを、罰ゲームなみに食べることになったわけです。

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コーヒーと抹茶も完成に近づいてきました。 人妻プリン、今日は東京と長野へ出荷です。どういう訳か、ギフトとしてのご利用が多いようです。神埼地方でも法事の際に、お坊さんの手土産に人妻プリンをご活用になるお客さんが増えてきています。後日「お坊さんの反応は?」と訊ねたら「あなかしこ〜」と仰ったそうです。

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チラシ寿司とバラ寿司はどう違うのでしょうか? おそらく当店に限っての事だと思うのですが、お彼岸になると、チラシ寿司が良く売れます。何故なのかは解らないのですが、土着の習慣とは、こんな感じで定着していくのだろうと思うわけです。秋限定のチラシ寿司を提案できれば、お客さんにも喜んで貰えそうですね。

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バットみたいなスリコギを振り回しております。 運動会のシーズンです。個人的には、青いミカンと茹でた栗が運動会のお決まりフードなのですが、常連のお客様は当店の巻き寿司を定番にして下さっているのです。私は朝から晩までシャリを炊いては巻き寿司を巻き、妻はせっせと、そぼろをつくっておりました。天然物の鯛を蒸して、摺鉢でほぐしていたのですが、妻の怪力に堪えかねた摺鉢が、木っ端みじんになってしまいました。もっと優しくしてくれと、切に願うわけです。

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微粉末化による酸化をどうやって防ぐかも課題です。 コーヒーの微粉末、いけそうです。プリンに合わせてみたら、コーヒー本来の香りが漂ってきました。香料や抽出液とは違う、オリジナルの貫禄です。佐賀市のいづみやコーヒーさんの、ノンカフェイン豆を使用した、夜の人妻プリン、今後も試作が続きます。

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科学的に人妻へのアプローチをしていきます。 今日もプリンです。昼から、県の工業技術センターにおじゃましまして、コーヒー豆の粉末化の実験をして参りました。連続式微粉砕機なるマシーンにコーヒー豆を投入し、スイッチを入れると、アッと言うまにコーヒーのパウダーが出来上がりました。どの程度の粉末がプリンと相性がいいのか、しばらく試食が続きそうです。

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そんじょそこらにはない抹茶プリンができそうです。 今度の台風はとてもお利口さんでした。月曜日まで営業に支障もなく、火曜日の朝には通り過ぎてくれました。で、今日の定休日は嬉野まで、抹茶を仕入れに行ってきたわけです。奥嬉野茶の銘店、坂元茶舗さんにおじゃましまして、たらふくお茶をご馳走になりながら、抹茶について勉強をして来ました。たいそう美人の奥様だったので、抹茶プリンの試作品ができたら、またご意見を訊きにお伺いしようと企んでいるのです。

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椎茸好きの方々には堪らない香りらしいですが 本日は敬老の日。お年寄りはいいですよね、生きてるだけで敬ってもらえて‥ 働き盛りの私は、昼から椎茸を仕込みです。親戚のおじさんがつくってくれた乾燥椎茸を、砂抜きして、水で戻して、刻んで、人ひとり入れるような鍋で炊いて、舟のオールのようなシャモジで炒り上げます。結構な重労働で、これが舟なら津軽海峡を渡れるくらいです。そんな努力のお陰で、巻き寿司を買って貰えて、介護保険も納められるわけです。

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供養に特上盛りのご注文でした。こういうお客さんが大好きです。 風吹けば、桶屋が儲かるといいますが、法事があると寿司屋の桶盛りも売れるわけです。当店にご依頼下さると、故人が成仏し易いということはありませんが、ワサビがツンと効いて、悲しみを涙で洗い流して頂けます。幸せな結末はやぐら寿司へ?

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