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東鶴酒造株式会社【Tel:0952-76-2421】
「人と笑顔の渡し舟」          東鶴酒造
東鶴酒造株式会社のPOINT
地元密着の造り酒屋
企業名: 東鶴酒造株式会社
代表者名: 野中 保圀
住所: 〒846-0012 佐賀県多久市東多久町別府3625−1
TEL: 0952-76-2421 ■FAX: 0952-76-2432
営業時間: 9:00〜17:30 ■定休日: 日祝日
主要商品: 日本酒
 新着情報
 
佐賀新聞に当酒蔵が紹介されました!! 『商工会会員情報』
平成21年1月17日付佐賀新聞に当酒蔵が紹介されました。現在仕込みの真っ最中です。3月中旬の初出荷を楽しみにお待ち下さい。
誌面より・・・多久・東鶴酒造『15年ぶり 蔵に麹の香り』
 東鶴酒造(多久市 野中保圀社長)が自社蔵での酒造りを約15年ぶりに再開、仕込みを始めた。野中社長の長男・野中保斉さん(28)が県産米「山田錦」を磨き上げ、地下水を使った特別純米酒と純米吟醸酒づくりに挑んでいる。
 江戸末期創業の蔵元だが、長引く需要低迷で製造を中止していた。2年前、飲食店に勤めていた保斉さんが、蔵を復興した小松酒造(唐津市相知町)の酒の澄んだ味わいに驚き「本物なら可能性がある」と確信して再興の準備を進めた。日本醸造協会で1年間研修を受け、山口県の酒蔵に住み込んで酒造りを学んだ。
 初仕込みでは、大釜で蒸した米を30度に保たれた室に運び、種酵母を振り掛けて寝かせる麹づくりの作業をした。もろみ醗酵や絞りなど約2ヶ月続き、3月中旬の初出荷を予定している。
 初年度は特別純米酒を一升瓶(18L)換算で1200本分、純米吟醸酒を同570本分を製造する。保斉さんは「うまみが残る個性的な酒をつくり、多久に『東鶴あり』と言われるまでにしたい」と意気込む。
 詳細情報
近況 
 江戸末期創業以来、変わらぬ味で地元に密着した酒造りをして参りました。
現在も地元佐賀の多久市を中心としてご愛飲いただいております。
家族経営で手間ひまかけて少量生産しておりますが、
このたび、蔵元の息子である専務自ら日本酒の製造を研究し、
東京の醸造試験場、山口県の永山本家酒造場での住み込みの修行を経て
今期(平成21年冬)から日本酒業界に参戦します。                      
酒の種類と価格 
東鶴のラベル
(東鶴のラベル)
東鶴上撰1.8g  価格 1888円(税込み)
原酒1.8g    価格 2039円(税込み)
純米酒1.8g   価格 2039円(税込み)
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Last Updated:2009/02/02
地元密着の造り酒屋