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中橋造酢 株式会社【Tel:0875-82-2802】
米酢一筋260余年・こだわりの壱品
瀬戸内海国立公園の蔦島平石をデザインした「仁尾酢」ラベル
瀬戸内海国立公園の蔦島平石をデザインした「仁尾酢」ラベル
中橋造酢 株式会社のPOINT
老舗(寛保元年創業)
こだわり(米酢一筋)
杉樽発酵・熟成
17〜18石の杉樽
杉樽による伝統製法
特吟 仁尾酢
三豊市 仁尾町
まろやかな甘味
芳醇な香り
深い味わい
寛保元年(1741年)創業以来、米酢一筋。260年間、蔵で生き続けているに尾酢の菌と杉樽によるより醸し出される「まろやかな甘味」「芳醇な香り」「深い味わい」全国各地に愛好者有り。
企業名: 中橋造酢 株式会社
代表者名: 中橋  康一
住所: 〒769-1407 香川県三豊市仁尾町仁尾丁944
TEL: 0875-82-2802 ■FAX: 0875-82-2930
営業時間: 平日8:00〜17:00、日曜祝祭日は予約のみ ■定休日: 土日、祝祭日、お盆、年末年始
取扱カード種類:なし
主要商品:米酢
料金・価格:900_g1本¥1650(税金、送料込み)
900_g12本¥7000(税金、送料込み)
1800_g6本¥6000(税金、送料込み)
設備:100年以上前から使い続けられている杉樽による静置発酵
交通・アクセス:さぬき豊中インターから約25分
仁尾町文化会館(三豊市立仁尾町図書館)南隣
マイホームページ:http://ww8.tiki.ne.jp/~k-naka/index.html
 
 新着情報  
260年間生き続けている仁尾酢の菌と杉樽が醸し出す伝統の味わい 『わが社の一押し』
香川県における酢醸造は、寛保元年(1741)ここ仁尾町において、田野屋中橋仁右衛門が、米酢製造を始めたのが最初だと言われています。醸造蔵の杉樽は、当時の様子をを今に伝えています。
江戸時代の丸亀藩では、酢、醤油、酒等の醸造には、藩の免許が必要でした。当時、仁尾は、海上交通の便が良く、良水に恵まれていたので、醸造業が繁栄していましたが、現在でも営業を続けているのは、田野屋の中橋造酢株式会社のみとなりました。
 詳細情報
杉樽による伝統製法 
100年以上使われている杉樽
(100年以上使われている杉樽)
杉樽で発酵・熟成させるという製法は、創業当時から、ほとんど変わっていない。100年以上使われている17〜18石(約3.5`g)も入る大きな杉樽は、江戸時代丸亀藩仁尾の醸造業の繁栄を今に伝えています。
湧き水と米で、酢の元となる原酒(もろみ)を造る。 
蒸し上がった原料米
(蒸し上がった原料米)
原料が白米なので、癖がなく、どんな料理にも良く合います。
老舗の風格を漂わせる店舗 
白漆喰の美しい母屋を兼ねた店舗
(白漆喰の美しい母屋を兼ねた店舗)
江戸時代、仁尾は、海上交通の便が良く、良水に恵まれていたので、醸造業が繁栄し、仁尾の経済に大きく貢献していました。しかし、現在でも営業を続けているのは、田野屋の中橋造酢株式会社のみとなりました。
外壁に焼杉を張った醸造蔵とレンガ造りの煙突 
黒壁の醸造蔵
(黒壁の醸造蔵)
仁尾町文化会館会館南隣、黒壁の建物とレンガ造りの煙突が、ひときわ目を引く、仁尾酢の醸造蔵
 関連リンク
仁尾酢
  http://ww8.tiki.ne.jp/~k-naka/index.html
仁尾酢が紹介された新聞・雑誌・テレビ
  http://ww8.tiki.ne.jp/~k-naka/newpage2.htm
仁尾酢 商品のご案内
  http://ww8.tiki.ne.jp/~k-naka/newpage15.htm
Last Updated:2009/03/03  
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