片山製麺所

想いこめて贈るのは 懐かしい故郷の味 御所名物「たらいうどん」

阿讃山麓の宮川内谷川沿いに開けた当地は雨量が少なく稲作に適さず麦作が主であり、古くからは麺は主食として重要な位置をしめていました。とりわけ手打ちうどんは仕事納めや縁日にご馳走する習わしがあり、その昔、山で働く人たちが川辺で石の即席かまどをつき、手打ちで作ったうどんを釜揚げにしそのままたらいに移しそれを囲んで食べたのがはじまりとなっています。後日誰言ううこともなく「御所のたらいうどん」と呼ばれるようになりました。

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たらいうどん

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