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宮島お砂焼まつり実行委員会【Tel:0829-55-3111】
宮島お砂焼まつり
宮島お砂焼まつり実行委員会のPOINT
まつり
イベント
宮島
商店街
お砂焼
こども
お茶
グルメ
宮島を対岸に望む、廿日市市宮島口。古くから厳島神社へ渡る桟橋までの門前町として栄えた宮島口通りには、宮島お砂焼をはじめ、もみじ饅頭や食事処など日本のもてなし文化が残っています。この祭りは、現在に継承された文化を身近なものとして楽しんで頂くための祭りとしてスタートしました。
上記の写真は明治末期の宮島口駅前通りです。お時間のある方は現在と見比べて見てください。
下記の写真はクリックすると大きくなります。
住所: 〒739-0434 広島県廿日市市大野1−1−27
TEL: 0829-55-3111 ■FAX: 0829-54-1882
 
 新着情報  
 
宮島お砂焼まつり 『おがらすネットイベント情報(共通)』
期日:2008年10月19日
ちょっと気軽に日本の秋のおもてなし
時間:午前10時30分〜午後4時まで
場所:JR宮島口駅〜桟橋までの宮島口商店街一帯



 詳細情報
お砂焼ってな〜に?? 
お砂焼の美しさは茶道具としても愛され、日用の美を追求した食器は素朴な味わい。
昔、旅に出る時、道中の無事を願って、厳島神社神殿の下の砂をお守りに持っていきました。そして、無事帰郷すれば旅先の砂を持ち帰り、倍にして返すという「御砂返しの儀」が信仰上の習慣として行われてきました。天明、寛政の頃、この「御砂」を使って大祭用の祭器を作ったのが御砂焼の発祥といわれており、文政年間に藩主浅野斎賢公がこの「御砂」を混じえて茶器類を焼かせています。
現在、宮島口地区に三窯元(川原厳栄堂、山根対厳堂、宮島御砂焼圭斎窯)が継承しています。
たのしみだぁ! 
このまつりが生まれて、もう7年になります。催し内容は、宮島お砂焼の共同陶器市を中心に、お菓子の広場、お茶席、瀬戸グルメ市、屋形船で宮島大鳥居を遊覧、そして、歩行者天国では全国大会21回金賞受賞の、山陽女学園高等部のバトン演技や地元小学生のソーランなど、多彩なものになっています。
今年はさらに、地元大学、日赤看護大学の学生が加わり、ダンスパフォーマンスやソーランを踊ります。又、地元の県立宮島工業高校インテリア科が、「宮島三女神(さんひめ)物語」をモチーフとした大規模(たて1m、よこ3m)なグラフィックデザイン画を製作し、宮島口地下道の入り口に4作品常設展示することとなり、その除幕式も行います。
大規模なまつりではありませんが、催し物は多彩です。宮島口地区で「ちょっと日本の秋」を楽しんでみませんか。

ど〜んな祭りなんだぁ?? 
宮島口発「ちょっと気軽に日本の秋のおもてなし」をテーマにつぎのような催し物を行います。
一.「ちょっと日本」を体験してみよう
● 共同陶器市(三窯元の陶器が3割引です!)
● ロクロ陶芸の実演コーナー
● 陶器手ひねり体験コーナー(陶器を手作りしてみませんか!)
● 圭斎窯お茶会(着物姿の人は無料ですよ!)
● 着物着付けコーナー(着物姿でまつりを楽しみませんか!)
ニ.「ちょっと日本」を味わおう
● 大野瀬戸のグルメ市(カキフライ、アサリのかき揚げ、アサリ販売、小イワシの天ぷら等)
● 手焼せんべいの実演(実演販売!)
● お菓子の広場(お菓子の福袋も販売!)
三.「ちょっと日本」をくつろごう
● 烏神太鼓・宮島太鼓(太鼓の囃子で踊ってパレード!)
● 宮島三女神物語のはじまりはじまり!
● 美人の湯・宮浜温泉お湯めぐり(案内所からの送迎有り。)
● 「うえのの蔵」ボダニカルアート展
● 陶芸作家の作品展
● お砂焼に生ける野草展
● 九星占いコーナー
● 似顔絵コーナー(無料!)
● ときめきサイコロゲーム
● 昔の遊びコーナー
● けんだまコーナー(NPO日本けん玉協会広島支部)
四.「ちょっと日本」を発見しよう
● 史跡めぐり(参加記念品あり!)
● 大鳥居周辺を屋形船で遊覧(神社と大鳥居を海から眺めよう!)
 
Last Updated:2008/11/20  
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