| 湯温と豆の鮮度に最も気を使うこだわり珈琲 |
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自家焙煎のコーヒー豆専門店。豆売りが中心だが、カウンター、 テーブルがあり、店内でもゆっくりと挽きたてのコーヒーが飲める。 あっさりとした浅煎りから、コクのある深煎りまで22種類を揃えており、お客様の好みを聞いて豆を選ぶ。銘柄や産地よりもその人にとって”おいしいコーヒー”であることを大切にしている。オーナーの高橋啓子さんは、東京の有名店カフェ・バッハの店主、田口護氏を師として珈琲について学んだ。田口氏は、自家焙煎の技術開発、コーヒー豆育成の技術指導で世界各国を巡るなどして活躍しており、彼の著書を読んで、知識と経験、人間性などに惹かれ、直接手紙を送り弟子入りした。 |
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| 飲む人にとって「美味しい珈琲」を。 |
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たくさんのコーヒー豆が並んで、自分の好みを相談しながら選ぶのもいい。 生の豆から欠点のある豆を一粒一粒手作業で取り除く。その後、店内奥にある焙煎機で豆が持つ特性を活かすよう焙煎し、もう一度豆の選別作業を行う。 「生の豆から焙煎、飲む人にたどり着くまで、全て自分の手を通っているので、納得のいくものをお客様に提供できる事はやりがいがある」と高橋さん。 |
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