全国トップ 地域トップ 岡山県商工会連合会 真庭商工会トップ お店・宿一覧
有限会社 湯原民芸工房【Tel:0867-62-2184】
独楽の博物館
日本伝統工芸品の独楽を全国1600種、3000個の独楽、その他外国各地の独楽を展示。博物館前の広場には、直径1.5メートル、高さ1.5メートル、重さ265キログラムのジャンボ独楽を展示。
企業名: 有限会社 湯原民芸工房
代表者名: 伊井 求
住所: 〒717-0406 岡山県真庭市豊栄1553−1
TEL: 0867-62-2184 ■FAX: 0867-62-2184
定休日: 毎週木曜日
取扱カード種類:なし
携帯サイトのご案内
QRコード
 詳細情報
湯原独楽(こま)の由来 
現在の真庭市湯原地区(旧真庭郡湯原町)に六郎谷という小字が四カ所もあります。六郎というのは、ロクロのことで、
ロクロは木から椀や盆を作るのに木を回転させる道具のことです。このことから湯原で木地挽(ひ)きが盛んになったのは、平安の頃と推定されます。湯原温泉から北へ二粁はどのところに、田羽根という部落があり、この部落の殆んどが小椋という姓で、小椋は地木挽きを職とする家柄です。昭和の始めの頃までは木地物や漆器が盛んに作られていましたが、それからは小椋朝太郎翁が唯一人で、湯原温泉のみやげ物として独楽を作って木地師の伝統を守ってまいりました。湯原民芸工房は、こうした木地挽きの伝統を独楽を中心に復活させることを念願の一つとして、つくられました。
湯原独楽は 湯の里の人情と木地師の伝統を軸にして、まわり続けます。
Last Updated:2012/02/20