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広瀬和紙製作所【Tel:0854-32-3863】
1枚1枚丹精込めて漉いた天然素材の優しい質感の和紙です。
紙漉きの風景
紙漉きの風景
広瀬和紙製作所のPOINT
 広瀬藩の産業奨励の時代から由緒ある地方製紙業は300余年の変遷を経て、明治年間には盛況を極めた。
 しかし、大正時代に機械抄紙の進展によって、次第に衰退の一途をたどりましたが、島根県八雲村の重要無形文化財に指定された
安部榮四郎氏が、昭和6年6月、柳宗悦師との面接を契機に、切磋琢磨しながら、ついに出雲民芸紙を創作しました。
 そんな中、広瀬町下山佐で代々紙業を営んでおりました長島勲が、昭和36年より12年間、安部榮四郎氏の指導を受け、原料の三
椏、楮、雁皮の質の美を生かした純粋な和紙制作を志し、48年5月より多年の念願であった「広瀬和紙」の製作を始めました。
 広瀬和紙は100%天然素材で、コウゾの繊維を溶かし、1枚1枚手漉きしております。
 手作業の為、大量生産は出来ませんが、丹精込めて漉いた天然素材の優しい質感を感じて頂ければ幸いです。
 
企業名: 広瀬和紙製作所
代表者名: 長島 勲
住所: 〒692-0412 島根県安来市広瀬町下山佐2652
TEL: 0854-32-3863 ■FAX: 0854-32-3863
営業時間: 8:30〜17:30 ■定休日: 土曜日、日曜日、祝日
 詳細情報
広瀬和紙 和便箋 
和便箋
(和便箋)
1,500円/50枚入

広瀬和紙オリジナルの和便箋です。
1枚1枚丹念に手漉きをして作った便箋です。
優しい風合いをご実感ください。
広瀬和紙 和封筒 
和封筒
(和封筒)
550円/10枚入

広瀬和紙オリジナルの和封筒です。
天然素材のみを使って作っております。
優しい質感を実感ください。
広瀬和紙 便箋、封筒セット 
和便箋と和封筒のセットです。
大切な方へのお手紙に是非ともご使用ください。

※価格につきましてはお問い合わせ下さい。
広瀬和紙 特徴 
1、雁皮紙(がんびし)
雁皮紙は変色せず、虫に犯されず、水にも破れず、昔からの重要書類に多く使われています。
2、楮紙(こうぞし)
楮紙は素朴強靭で和紙の特徴を多く持っており、毛筆、壁紙、襖張用等に使用されています。
3、三椏紙(みつまたし)
三椏紙は繊細明朗でペン書、書籍印刷用等に多用されています。
4、藁紙(わらし)
稲藁と三椏の繊維を混合して漉いたもので、紙面は平滑、薄手明朗で筆の滑りが良く、専ら書道用紙に使用されています。
 関連リンク
安来市商工会
  http://yasugi.shoko-shimane.or.jp
安部榮四郎記念館
  http://www.abe.sd.web-sanin.jp/
Last Updated:2008/10/28  
 広瀬藩の産業奨励の時代から由緒ある地方製紙業は300余年の変遷を経て、明治年間には盛況を極めた。| しかし、大正時代に機械抄紙の進展によって、次第に衰退の一途をたどりましたが、島根県八雲村の重要無形文化財に指定された|安部榮四郎氏が、昭和6年6月、柳宗悦師との面接を契機に、切磋琢磨しながら、ついに出雲民芸紙を創作しました。 | そんな中、広瀬町下山佐で代々紙業を営んでおりました長島勲が、昭和36年より12年間、安部榮四郎氏の指導を受け、原料の三|椏、楮、雁皮の質の美を生かした純粋な和紙制作を志し、48年5月より多年の念願であった「広瀬和紙」の製作を始めました。