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くり屋南陽軒【Tel:0573-82-2035】
創業百余年の老舗が造る完全手作りの和菓子
地元の農協と提携した栗を使い栗きんとんを作っております。干し柿の商品は秘密のケンミンshowでも紹介されました。
地元の農協と提携した栗を使い栗きんとんを作っております。干し柿の商品は秘密のケンミンshowでも紹介されました。
くり屋南陽軒のPOINT
栗きんとん
栗柿
干し柿
和菓子
国産栗
手作り
老舗
創業百余年
当店は、明治の創業当時から変わらぬ昔ながらの味、手造りにこだわり製造いたしております。最近は,販売されている和菓子のほとんどか、機械化よる大量生産で作られているのが実情です。餡子(あんこ)さえも既製品のものが使われているのが多いのです。
この様な状況の中、この様なことでは、本当の和菓子の味が忘れられてしまいます。
当店は、創業当時から餡子(あんこ)の材料の吟味、精製から和菓子造りまでの全てを自店工場で製造いたしております。
甘くない餡とかあっさりした餡がおいしいといわれますが、当店の餡は小豆本来の甘さコク、一番のうまみを引き出しております。
なによりも、餡(あん)の味を決める命ともいえるのは水です。
当店のある、岐阜県付知町(つけちちょう)は付知川という源流から流れる
一級河川があり、付知町の水は岐阜の名水百選にも選ばれております。
餡(あん)の精製には大量の水を使うのですが、この岐阜の山里のおいしい水を餡(あん)の精製に使うことでおいしい餡(あん)を造ることができるのです。
当店の餡は砂糖甘いのではなく、後味の良いまろやかな小豆本来の甘味が特徴です。
小豆のうまみを凝縮しているため、小豆色のとても深い色をしています。食べて感じられるのはまず小豆本来の風味、コク深い味を味わって頂けると思います。
今では食べることのできない餡(あん)を食べて頂けることと思います。
昔ながらの本物の餡(あん)を御賞味下さい。
企業名: くり屋南陽軒
代表者名: 小南益良
住所: 〒508-0351 岐阜県中津川市付知町6951-18
TEL: 0573-82-2035 ■FAX: 0573-82-4787
営業時間: 9:00〜18:00 ■定休日: 日曜日
取扱カード種類:VISA、MASTER、JCB、AMEX
主要商品:栗きんとん、栗菓子
料金・価格:130円〜5,000円
交通・アクセス:中津川駅から下呂方面に国道R257で車で30分
マイホームページ:http://www.nanyoken.co.jp/
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 新着情報  
くり屋南陽軒 岐阜銘菓!栗きんとん
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栗きんとん、など【送料込み】価格で提供させていただきます。 『おすすめの商品・サービス』
栗きんとんは、楽天市場の楽天総合ランキング1位になったほどの商品です。最高級の干し柿に栗きんとんを入れた、栗柿はテレビ番組の秘密のケンミンshowにも取り上げられ大人気となりました。
栗きんとん10個入り【送料込み】2850円・栗柿10個入り【送料込み】3650円・栗きんとん5個・栗柿5個【送料込み】3250円と大変お得に販売致しております。
 詳細情報
くり屋南陽軒 ヒストリー 
くり屋は、明治40年に創業し、栗きんとんのおいしい食べ方を追求してきた「南陽軒」が、その100周年を記念してオープンした、新しい栗きんとんのお店です。

創業者である1代目から、2代目と2代目が東京の和菓子屋で修行をしている時、隣の本屋に勤めていて、甘いもの大好きなあまり、岐阜中津川まで嫁に来ることとなった女将との夫婦へ。

そして、3代目を経て、現在4代目が、創業以来の完全手作りを守り続けて栗きんとんを作っております。

甘いもの好きの血筋は脈々と受け継がれており、4代目は栗が大好きで幼稚園の時には、すでに虫歯になり入れ歯になったほど。

そんな一族が作り上げた栗きんとんは、栗の鬼皮と渋皮をむき、手作業で不純物を取り除いた栗の実だけを砂糖と炊き上げた、昔懐かしい素朴な和菓子です。どうぞ、100年に渡って磨き上げてきた、その純粋な甘みと風味をお楽しみください。

 関連リンク
くり屋南陽軒本店ホームページ
  http://www.nanyoken.co.jp/
Last Updated:2012/07/19  
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