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富岡屋【Tel:0585-55-2620】
当店自慢の“満願そば”をど〜ぞ
店舗正面
店舗正面
富岡屋のPOINT
満願そば
谷汲山華厳寺
西国33番札所
富岡屋
大口大領
谷汲山門前
うどん
お食事処
おすすめは谷汲山華厳寺にちなんだ「満願そば」
命名は、梶原前岐阜県知事によるもので、地元でとれるわらび、筍、椎茸、ニジマスの具が入っています。
器の底には「満願成就」の文字が焼き付けられた特注品。側面には谷汲山の御詠歌が記されています。
参拝の行き帰りにぴったりのお食事です。
企業名: 富岡屋
代表者名: 大口 和彦
住所: 〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積314
TEL: 0585-55-2620
営業時間: 午前10時〜午後5時 ■定休日: 不定休
主要商品:満願うどん・そば・炭焼きうなぎ丼・しいたけ丼・とうふ田楽 など
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 詳細情報
 
自慢の満願そば
(自慢の満願そば)
華厳寺仁王門前にあり、自慢の満願そばをはじめ、美味しい和食処です。
 
座敷風景
(座敷風景)
創業明治初期という老舗のお食事処です。
座敷からは風情ある庭園が臨め、落ち着いた趣が気軽に味わえます。
大口大領と谷汲山華厳寺の由来 <開墓> 豊然上人・大口大領 
桓武天皇の延歴十七年(七九八年)、奥州の黒川郷富岡(現在の福島県会津高田町)の役人、大口大領が京都で十一面観音(作、文殊大士)を作らせ、郷里の奥州へ観音像を持ち帰る途中、谷汲のふもとで像が急に動かなくなり、大領はこの地こそ結縁の地と考えすでにここで修業中の豊然上人とともに寺を建てて観音像を安置しました。
この時、近くの谷間から仏前に供える灯明の油が湧き出ました。それから約一〇〇年後に醍醐天皇がこの話を伝え聞き谷汲山の山号を贈るとともに華厳寺の扁額を下賜されました。
当時は西国三十三ヶ所霊場の最後の札所であり、満願寺とも伝われています。
大口大領の末孫は富岡屋と号し現在に至っています。
 
Last Updated:2011/06/17  
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