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新着情報 |
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_SS.jpg) ホンモロコ南蛮漬 |
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| 高級淡水魚・中津川産ホンモロコの養殖と販路開拓 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社東濃建設 代表取締役 大山明彦 《既存事業業種》 建設工事業
《経営革新の内容》 ■京都の高級料亭でも提供される高級淡水魚「ホンモロコ」 「ホンモロコ」は琵琶湖原産で、京都の高級料亭などでも提供される高級淡水魚です。 当地域で「モロコ」と言うと「タモロコ」等の雑魚ですが、「ホンモロコ」はそれとは違い、食用として美味しく食べられる淡水魚です。 ■中津川市福岡にて「ホンモロコ」養殖に成功 同社では、ホンモロコ養殖の研究に取り組んだ結果、養殖に成功。獺之沢という洞状の地区にて、山水を直接利用し、農薬等の影響を受けない自然環境で安心・安全を第一に、産卵・生育・出荷まで自社で一貫生産しています。 ■「ホンモロコ」の食べ方 南蛮漬・天ぷら・甘露煮等が一般的な食べ方。水洗いするだけで、骨・内臓の取り出しなどの手間もなく、食材として使えるので便利です。 地元飲食店等にご利用頂き将来的に中津川特産の食材となることを期待しています。 個人でもs単位で注文できます(クール便にて宅配)。 TEL:0573-72-3724 (所属 中津川北商工会)
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| どんな曲面でも対応可能なシリコンゴム製ヒーターの製造・販売 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社 白鳥電気 代表取締役 澤原和博
《既存事業業種》 一般電気工事業 《経営革新の内容》 これまで当社は、家庭内配線工事や工場内での電気工事を行ってきた。 こうした中、@TVで屋根の雪下ろしで亡くなるという事故の放映を見たこと、A工場での電源工事を請けた際に、女性従業員の寒さ予防で設置する足下のヒーターにより、ヒューズが電気容量オーバーでとぶ等の状況をうけ、これまで培ってきた電気工事のノウハウを活かして何かできないかと考えた。 そこで、今回のシリコンゴム製ヒーターの開発・製造に取り組むこととなった。 当社が製造するものは、これまでのパネルヒーターのように厚さのあるものではなく、厚さ3mmと薄いものであり、どんな曲面にも対応できるものである。また、類似製品としては、設定温度200℃と高い工業向けヒーターがあるが、当社のものは一般向けを対象としており、設定温度が低いことに特徴がある。 こうした、シリコンゴム製ヒーターの製造及び販路拡大を行うなどの新たな取組みを通じて、景況に左右されない事業強化を目指すことで、当社の拡大を図っていきたいと考えている。 (所属 郡上市商工会)
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 屋根に取り付けたヒーター |
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| 新方式スプリット型入紙機械の開発・販売! 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 株濃ピィビィエス 代表取締役 堀切 博
《既存事業業種》 印刷製本業 《経営革新の内容》 当社は、昭和45年創業、印刷製本業を営んでいます。 開業から暫くは「無線綴じ製本(網代綴じ製本)」が中心でしたが、情報化時代の到来から「中綴じ製本」への対応を図り、併せてプライバシーマークを取得したことで、企業DM関連業務を一括受注出来る体制を整備。週刊誌やパンフレットなどの受注が増加し、「入紙(投げ込み)」と呼ばれるチラシや正誤表などを入れ込む作業が増えました。 この業務は基本的に手作業で行っており、一部で「エア方式」と呼ばれる掃除機のような原理で入紙する方法がありますが、入紙位置がずれたり本の表面を傷つけたりなど問題があることから、当社では接着テープを採用。製本機械メーカーと連携し自社開発しました。 この機械を使用することで短納期への対応と人的コストの大幅な低減が可能となります。今後は展示会等に出展し印刷関連企業へ販路開拓を図っていく予定です。 (所属 海津市商工会)
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 FRP防水工事施工例(池の防水工事) |
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| ☆汚泥ゼロを目指した水浄化処理への新たな提案 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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■認定事業者 株式会社セイネン 代表取締役 杉浦 美智代
■既存事業種 廃水処理製剤の製造販売業
《経営革新の概要》
アクアルネッサンスT・・・ かけがえのない、資源やエネルギーを 限られた条件の下で、最大限に有効利用する。
当社は、昭和49年に創業し処理水質の安定化、汚泥の低減化、運転コストの削減を目標に、産業廃水処理プラント向けの廃水処理剤として「マロックスSE-U」を開発、一貫して専門プラントを対象に事業展開を行ってきました。 当社が開発した「マロックスSE-U」は、微生物の環境を整え微生物が効率よく働くことができるようコントロールする薬剤で@水質・水量変動の激しい廃水処理への対応、A窒素・リンの除去率の大幅な向上、B汚泥発生の減少を可能にする処理剤として広く利用されております。
アクアルネッサンスU・・・ 豊かな資源を、子供たちへ残したい。
近年、企業の工場跡地などの再開発に伴い、重金属、揮発性有機化合物による土壌汚染が顕在化しています。汚染事例の判明は、年々増加の一途をたどり、汚染被害は目を覆うような状況です。有害物質はいずれ土壌へ溶け出し、人の健康にも大きな影響を与えるばかりか、子供たちへ豊かな資源を残すこともできません。わが社は、このような状況を鑑みこれまでの廃水処理だけでなく、土壌汚染対策も可能な水浄化処理剤の開発をスタート、試行錯誤の末「マロックスSE-U」の機能に加え「有機物の分解」、「重金属の分離」が同時に行える「マロックスSE-V」の開発に成功。これまでの廃水処理のみでなく、土壌汚染にも対応可能な水浄化処理薬剤として、一般企業などへの販売を通じ、豊かな水資源を子供たちへ残せるよう今後も研究開発行ってまいります。
■お問い合わせ先 〒501-6105 岐阜県岐阜市柳津町梅松4丁目19番12 電話 058-387-7977 FAX 058-216-0848 フリーダイアル0120-767-468 URL:http://www.d5.dion.ne.jp/~msc/index.htm
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 マロックスSE−V |
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| 地域内連携と「郡上長滝」のブランド化による新商品等の提供 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 株式会社おくみの園グループ 代表取締役 三島貴文 《既存事業業種》 飲食・旅館業
《経営革新の内容》 同社は、前社長がスキー客や釣り客を相手に民宿を営んだことが始まりで、現社長が修業から戻ったのを機にイタリアンレストラン(さんたべーる)をオープンした。社長の幅広い経験(フランス・イタリア・割烹料理・居酒屋など)により、様々なジャンルの料理を提供することで、女性客を始め家族連れ、高齢者、男性客など幅広いお客様が増えた。 そのような中、民宿・レストラン(厨房)の店舗リニューアルを機に、地元の資源を活かした商品やサービスの提供を行い、地域における取組みを地域外へ発信、交流する機会を創造することを考えた。 具体的には、 @長滝白山神社との連携による結婚式、披露宴 A地元(郡上市白鳥町内)農家との連携によるプライベート商品の開発及び販売(パン、デザート、ドレッシング、ギフト等) B「郡上長滝」の名前を使った長滝ブランドの確立 などである。 今後、当社の知名度を高めて方法として、白山信仰と関わりが深い「白山長滝神社」に由来する地名である「長滝」の名前を使いブランド化していき、同社で提供する商品やサービスの付加価値を高めていくことで、立地条件を活かした差別的優位性を発揮していきたいと考えている。 (所属 郡上市商工会)
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| 川魚のフレークと一夜干しの製造技術開発 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社竹田商店 代表取締役 竹田斉 《既存事業業種》 食料品卸売業
《経営革新の内容》 ■アマゴ・ニジマス等の川魚のフレーク・一夜干しの製造技術開発 同社は平成二十一年度に「繰り返し冷解凍が可能なキムチ」を開発し、農商工連携等事業の認定を受けた。その冷解凍技術を活用し、川魚の一夜干し等の製造技術を開発。特殊なアルカリイオン水を製造過程で用いることで、冷解凍をしても身崩れしにくく、味・触感も変わりにくいのが特徴。添加物等は不使用。 ■川魚の需要開拓と新メニュー開発による地域活性化を 川魚の加工品は、これまでは甘露煮がほとんどであるが、多様な料理に応用しやすいフレークと、長期保存が可能な一夜干しを商品化した。フレークは、朴葉寿司や丼の具として、一夜干しは朝食メニュー・丼・天ぷら等としても活用を見込んでいる。 「清流の国・岐阜県」として川魚メニュー開発により地域活性化に繋げていければと考えており、川魚加工場や旅館等へ技術提案を行っていく。 お問合せTEL:0573-72-2801 (所属 中津川北商工会)
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 アマゴ天丼(一夜干しの天ぷら等を具として利用) |
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| 新感覚、毛を切る、新しいカタチ『KIIR(キール)』新登場 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社ミサト工業 代表取締役 川嶋 勲 《既存事業業種》 一般産業用機械・装置製造業
《経営革新の内容》 『新しいタイプの毛抜き“NOOK”の開発と販売』 平成二十一年に開発し、同年にグッドデザイン賞を受賞した「NOOK(ヌーク)」は独自製造技術により、従来に無い毛抜きの形状を実現した。その製造技術を活用し新商品「KIIR(キール)」を開発された。 『ムダ毛・枝毛にハサミはもう必要無い!あたらしいムダ毛・枝毛カット用具登場』 KIILの先端は直径9mmの円形で丸いスティックの様な形状。先端部分に円形の刃がついており、円形の刃で一本一本の毛をパチンパチンと切っていく。心地良い切れ味と、独特の本体のしなり感を感じることができる。 スマートな形状なので、携帯性も良く、さりげなくムダ毛カットすることもできる。 現在、ネットショップ等で、好評発売中である。 同社は、岐阜のモノづくりとしてブランド展開を目指しており、更なる飛躍が期待される。 (所属 郡上市商工会)
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 あたらしいムダ毛・枝毛カット用具 |
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| 皮を使用しない木製の亀甲形和太鼓の製造・販売」 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社 沢木工所 代表取締役 古田和良 《既存事業業種》 木製品製造業
《経営革新の内容》 従来、和太鼓を製作するには、硬質の木を樽型にくり抜き、太鼓の胴部を創り、胴部の両端に牛又は馬の皮を接合して乾燥させる。 しかし、和太鼓の樽型の胴は、ケヤキなどの一本の木の内部をくり抜いて製作するため、太鼓の製作は高価なものとなる。そこで、この問題を解決するために、円周上に配置した板の連結により構成した和太鼓が考案されている。 ところが、こうして製作された太鼓であっても、重く、持ち運びに不便である。 当社が開発した太鼓は、従来の問題を解決するものであり、くり抜き胴和太鼓と同様の音色を出すことができ、本格的和太鼓と比べ安価かつ軽量であるというこれまでにない新しい和太鼓の提供につながっている。 当社製作和太鼓の優位性は、 @軽量である。 A耐久性が高い。 Bくり抜き胴和太鼓と音色が ほぼ同じ。 C打面部材が容易に交換でき る。 Dメンテナンスが楽。 E二種類以上の音階が可能。 F動物保護につながっている。 以上のような優位性を活かし、教育関連教材のみならず、老人福祉施設等へのリハビリ教材としての使用の提案もこないながら販路開拓していきたいと考える。 (所属 郡上市商工会)
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 (有)沢木工所製の和太鼓 |
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| 地元ブランド豚「文殊にゅう豚」による「もとす織部ギョーザ」 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 夢創グループ清太麺房/ 岐阜夢餃子製作所 代表 鈴木 清倉 《既存事業業種》 飲食店(中華・ラーメン店)
《経営革新の内容》 ■飲食店経営から加工食品製造業への進出 文殊にゅう豚は、本巣市のブランド豚であり、かつ限定畜産のため、これまで豚カツやしゃぶしゃぶなどの料理の食材としてごく一部の店舗のみで利用されてきた。 そのため今回餃子に利用されるのは、当社がはじめての事例となる。 文殊にゅう豚という地域の資源を活用するだけでなく、地元本巣山口の出身者である“古田織部”にちなんだ食を提供することで、地元を主とする地産地消の取り組みにストーリー性を与えることができ、他の中華料理店ならびにラーメン屋との間の大きな差別化要因となる。 当社が開発した餃子は、『もとす織部ギョーザ』と名付け、今後本格的な餃子事業のリーディングプロジェクトとしていきたい。 (所属 本巣市商工会)
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 もとす織部ギョウーザ |
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| 自由設計が可能・高デザインな木製バスの開発と販路開発 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 檜創建株式会社 代表取締役 小栗 幹大 《既存事業業種》 木製容器製造業
《経営革新の内容》 “[O-Bath]オーバス” ※2010グッドデザイン賞受賞商品 ○タガが不要の木製浴槽の製造技術の開発 従来の円形状の木製浴槽は、周囲に金属製タガを捲き締める必要があり、デザイン設計上の制約、見た目が悪いなどの課題があった。 同社は、木製浴槽の製造方法を研究開発により、タガが無くても形状保持・防水性保持を可能とし、デザインの自由度を向上させることに成功。 ○すっきりとした新たなデザインの木製バスの開発 当製造技術により浴槽底部から周壁部の角度も大きく取ることができるので、円形状のデザイン、タガが無いので全体的にスッキリとしたデザインを可能とした。 そして商品化のためデザイナーと連携し、高デザインの木製バス“オーバス”を開発した。 平成二十二年にグッドデザイン賞受賞する等、機能・デザイン両面において新しい木製バスとして注目されている。 当製品のブランド力を向上させ、国内だけでなく、海外への販路開拓も目指す。 (所属 中津川北商工会)
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_SS.jpg) 新たな木製浴槽”O−Bath” |
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| 自然農法で栽培された枇杷を利用したフルーツビネガー製造と販売 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 有限会社大橋酒造 代表取締役 大橋豊尚
《既存事業業種》 清酒製造業
《経営革新の概要》 ■南知多のビワ畑再生への取り組みとビワ酢の開発 愛知県南知多町は古くから枇杷栽培が盛んであったが、後継者不在などにより栽培放棄地が増加している。そんな中、NPO法人田舎暮らし支援センターがビワ畑の再生に取り組みをはじめ、ビワ生産に成功をされた。そのビワを有効活用できないかと同社が連携してビワ酢製造開発を行った。■さっぱりして、まろやかな風味の「琵琶の食前酢」 同社の清酒製造設備・ノウハウを活用して製造したフルーツビネガー「枇杷の食前酢」は、ビワのさっぱりした風味、まろやかな甘さと好評である。 「食前酢」として旅館・飲食店等からの引合いが多く、現在は中央道恵那峡サービスエリア(上り線)のレストラン等で販売されている。 今後も、果樹農家と連携しフルーツビネガーの新商品開発と販路開拓を目指していく。 (所属 中津川北商工会)
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_SS.jpg) フルーツビネガー |
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| 和蜜復活プロジェクト:日本ミツバチ養蜂確立と和蜜の販路開拓 『中小企業新事業活動促進法による経営革新計画の認定事例』 |
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《認定事業者》 和蜜工房 松日庵 代表 早川 和男
《経営革新の概要》 「幻の和蜜とは」 国産ハチミツのほとんどは、外来種である西洋みつばちから採取されたものです。それに対して「和蜜」は、古来より日本に自生する「日本みつばち」から採取されたものです。量産が非常に難しく、流通量全体の一%にも満たないのが現状です。そのため「幻の和蜜」と称されるほど、貴重なハチミツです。 「松日庵の和蜜の特徴」 ○栄養豊富 採取時に巣内に含まれる、プロポリス、ロイヤルゼリー、花粉など健康食品としても利用されている成分が同時に混入するために、非常に栄養価が高いものです。 ○薬品を一切使わない 西洋ミツバチでは当たり前の抗生物質などの薬品を一切使わないため、天然に近いものです。 ○熟成度が高く、香り豊かでまろやかな味わい 一度の採取までに一年から二年を要し、四季折々の花々の蜜が混ざり合いながら熟成されるため、口当たりがよく、香り豊かで非常にまろやかなハチミツに仕上がっています。 (所属:中津川北商工会)
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