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竃鞄c商店 (Tel:0555-25-3111)
創業1866年、先染傘生地・服地の製造・卸、「竃鞄c商店」
創業より培ってきた、伝統と技術に裏打ちされた品質をベースに、お客様のニーズに応える物作りを目指しています。
産地特産の「先染め織物」を、他社にない表現力豊かな大口の電子ジャカード織機を用いて、オリジナリティあふれる形で提案しています。

※先染め織物…様々な色に染められた糸を使って織られた織物です。異なった色の糸が織り成す生地は、独特な風合いや、光沢を持った物になります。
 
住所:〒403-0022 山梨県南都留郡西桂町小沼1717
TEL:0555-25-3111   FAX:0555-25-2997
営業時間:9:00〜18:00
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日
竃鞄c商店のPRポイント 傘 / 傘生地 / 服生地 / マフラー / 国産 / 品質 / オリジナル / 生地 / 小ロット / 先染め
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オフィシャルウェブショップオープン!!:『わが社の一押し』
槙田商店オフィシャルウェブショップがオープンしました!


 関連リンク: http://shop.makita-1866.jp/

自社webサイトOPEN!!:『わが社の一押し』
9/30に、自社webサイトを開設いたしました。
当社設備や歴史、生産工程などを掲載、
また製品情報も随時UPしていく予定です。

 関連リンク: http://www.makita-1866.jp

先染めの傘地・服地:『受発注情報』
『先染めの織物』、『広幅のジャガードの織物』をお探しの方、
ぜひご相談下さい!
当社の持っているノウハウを活用しご対応させていただきます。
まずはお問い合わせ下さい!
(窓口担当:槇田洋一)

明治時代から本格的に企画・生産を行ってきた傘は、生地から傘の製造までの一貫した生産システムを確立しています。生地の製造では、他社にはないジャガード機を導入し、大柄の傘生地の生産を可能にしています(傘の駒一枚一枚に違った柄を表現できます)。また、代表的な素材であるポリエステルの他に、綿やラメ糸などの異素材を使用したり、パラソル関係の商品も取り扱い、幅広いニーズに対応しています。
今では積年の技術力を信頼していただき、百貨店などで扱われる高級先染め傘に多く使用していただいております。
 
服地
主に、先染の生地の企画、生産を行いストライプ、チェック、ジャカードなど多種多様なもの作りを行っています。
ジャガードに関しては、180p巾の生地に織柄を自由に描ける織機を有し、他社では表現できない織物が製造できます。
使用する糸は、シルクならびに合成繊維であるポリエステル、レーヨンキュプラなどを主体にしていますが綿や麻などの天然繊維の組合せや後加工などによって、様々な風合いや表情を持った生地を生み出しています。
 
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企業データ
企業名: 竃鞄c商店
代表者名: 槙田 則夫
住所: 〒403-0022 山梨県南都留郡西桂町小沼1717
TEL: 0555-25-3111 ■FAX: 0555-25-2997
営業時間: 9:00〜18:00 ■定休日: 土曜日、日曜日、祝祭日
主要商品: 
傘・傘地・服地・マフラー・ストール
設備: 
第1織物工場
織機:ツダコマR300(200巾)×6台
ジャガード:ストーブリー電子ジャガード
           6000口×4台
           4000口×2台
第2織物工場
織機:スルーザーGR6500(200巾)×4台
ジャガード:ストーブリー電子ジャガード
           12000口×2台
            6000口×2台
試織工場
織機:ツダコマER(180巾)×1台
ジャガード:佐和電子ジャガード
           4000口×1台
傘・マフラー・ストールの直売
交通・アクセス: 
自動車をご利用の場合
中央高速都留インターチェンジより、
富士五湖方面へ約20分 
国道139号線、西桂町役場前交差点を東に入る

電車をご利用の場合
富士急行線 三ツ峠駅下車 徒歩約5分

高速バスをご利用の場合
中央高速バス 新宿富士五湖線
中央道西桂BS下車 徒歩約10分


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マイホームページ:http://www.makita-1866.jp
創業:1866年
設立:1978年
槙田商店の歴史: 
 慶応2年、当家初代当主、槙田斯興(しこう=当時名主総代) が、特産品の絹織物の振興に力をいれ、谷村(やむら=現都留市)に絹織物の取引所を開設し、甲斐絹織物卸業としての形態を整えていった。

 明治36年には、第5回内国勧業博覧会において、甲斐絹として2等賞を受賞する。

 大正2年、2代目当主、槙田吉蔵が株式会社槙田商店を設立。本店を山梨に構え、東京・大阪に各支店を置く。2年後に開催されたパナマ運河開通記念万国博では、シルクファブリックにて銀賞を受賞するなど、着実に成果を上げていった。

だが、大正12年の関東大震災により東京支店が焼失した為、業容を大幅に縮小した。3代目槙田保(たもつ)が、昭和5年に合資会社として槙田商店を再発足させたが、太平洋戦争激化に伴う企業統制を受け、商売を中断せざるを得なかった。

 昭和21年、復員した4代目槙田邦夫(くにお)が個人商店として槙田商店を再開する。8年後の昭和29年に、主力商品であった裏地から傘生地に切り替え、2年後には産地の同業者と協力し、ポリエステル先染傘生地の製造を始める。後年、先染洋傘生地としての全国的な地位を確固たるものにした。昭和48年にはマフラーの製造を開始。

 昭和53年に、株式会社槙田商店を設立し、同時に服地の製造も始める。平成元年には企画の充実をはかる為、先染図案作成専用コンピューターを導入し、5年後には紋作成専用コンピューターを導入する。

また同年、試織用工場を新設する。翌年7月には多種多様の図案作成に対応できるパソコンシステムの導入や、5代目槙田則夫(のりお)の経営方針により、平成8年に第1織物工場を新設する。

平成16年、18年には、新商品の開発や新たな市場開拓のための図案作成や紋作成パソコンシステムを新規に導入し、平成20年には最新鋭の設備を兼ね備えた織機を導入した第2織物工場を新設し現在に至っている。
槙田Staffブログ
関連リンク
槙田商店オンラインショッピングサイト
  http://shop.makita-1866.jp/
西桂織物研究会として設立された、「糸の音(いとのね)会」のHP
  http://www.itonone.com/index.htm
甲斐絹の復活、新しい提案を目指す「KAIKIZA」のHP
  http://www.kaikiza.com/
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Last Updated:2018/09/26