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宮森 昭宏【Tel:0778-42-0297】
「漆器」文化の伝統はさらに進化をとげる
宮森 昭宏のPOINT
和塗師 わぬし
漆器 越前漆器
蒔絵 まきえ
漆器手洗器
古色塗り 建築
天然塗料 柿渋
シックハウス症候群
渋引き和紙 越前和紙 コラボレーション
皮 リサイクル エコロジー
蒔絵教室 蒔絵講座 蒔絵セミナー
 福井県は古い伝統にはぐくまれた「越前漆器」の生まれたところです。「越前漆器」は優美でいて、かつ力強さがあり、まさに雪国越前を代表する伝統工芸です。
 この芸術性も兼ね備えた「漆器」の技術を、もっと皆様に身近に感じていただきたいと思い続けております。そこにあるだけで空間に温もりすら感じることができるようなものを作ってゆきたいと思っております。
 それが郷土を、日本を愛する「和塗師(わぬし)」の仕事だと信じています。
企業名: 宮森 昭宏
代表者名: 宮森 昭宏
住所: 〒915-0256 越前市赤坂町48-35-3
TEL: 0778-42-0297
略歴:◆東京、大阪、福井、ニューヨークなどの個展、グループ展に参加多数
◆現代美術今立紙展 入選(2003年 福井)
◆1992年 I氏賞/1984,1987年 優秀賞/1986,1988,1990年 佳作 など他受賞歴多数
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 新着情報  
 
エレキギター 『おすすめの商品・サービス』
エレキギターに蒔絵で龍を描いています。 “洋” のエレキギターと “和” の蒔絵。
愛着のあるギターも、蒔絵で手を加えることで、また違った趣が味わえます。

身近な使い慣れたものこそ、魅力的にリメイクすることで、また大切に使い続けることができます。
ちょっと古びたけど、まだまだ使い続けたいと思っているなら、リメイクを考えてみませんか?お気軽にご相談ください。
何だかわかりますか? 『わが社の一押し』
石に埋まった小石にカエルが?!何だかわかりますか?これ、蒔絵でカエルを描いた小石を、玄関先の敷石にはめ込んだものです。その横には、メダカが泳いでいる小石もあります。
小石には、ガラスコーティングを施し、耐久性を高め退色を防ぐ効果を持たせています。
ちょっとした遊び心で、外出や帰宅が楽しくなってきませんか?
 添付ファイル: カエルとメダカの小石をはめ込んだ敷石 (939KB)
メダカ石 (893KB)

 
ガラスのお皿 『おすすめの商品・サービス』
透き通ったガラスの器に、涼しげな水玉模様。越前海岸にあるワタリグラススタジオさんのガラス皿に、裏から蒔絵を描いています。

暑い夏に、ワンポイントのアクセントがきいたガラス皿で、冷たいそうめんや果物などいかがですか?爽やかに夏を乗り切るアイテムとして活躍してくれます。
 
看板を作ってみました 『わが社の一押し』
福井県産の杉材を使った看板です。
紙に描かれていた原画をもとに、杉の板を切り出して、木目に合うよう蒔絵を描きました。

銀座8丁目で、福井県出身の女将が営業している 『銀座 小料理 龍』 の看板です。銀座へ行かれた際は、ちょっと立ち寄ってみてください。
お店のフェイスブックもありますので、興味のある方は、こちらもご覧ください。
 関連リンク: https://ja-jp.facebook.com/pages/%E9%8A%80%E5%BA%A7-%E5%B0%8F%E6%96%99%E7%90%86-%E9%BE%8D/306492332731699
 添付ファイル: 原画と看板 (537KB)

  看板
看板
和紙と蒔絵 『わが社の一押し』
越前和紙『ちり入り紙』に蒔絵で鳳凰を描いた作品です。
今にも羽ばたくような躍動感と優美なフォルムは、立体的な造形がもたらす迫力です。
和紙は、人間国宝の岩野市兵衛さんの漉いた『ちり紙』。和紙自体にはなんのコーティングもせずに、この立体感を表現しています。
近々『cafe ゆいまーる』さん(リンク先参照)で展示する予定です。
他にもいろんな素材と蒔絵をコラボした作品を展示しますので、ぜひ、お近くでご覧ください。
 関連リンク: http://www.shokokai.or.jp/18/182091S0113/index.htm
 添付ファイル: 引っ張り蛸 (702KB)
蝶と薔薇 (803KB)
(939KB)

  鳳凰
鳳凰
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 詳細情報
なにげない生活空間に活かせる「蒔絵」 
空間に温もりと安らぎを生み出す漆器手洗器
(空間に温もりと安らぎを生み出す漆器手洗器)
 漆器の華麗な輝きの中に優美で繊細な図柄を描きこむ「蒔絵(まきえ)」。古来受け継がれてきた漆器の加飾技法のひとつですが、この蒔絵を生活の中でもっと身近に感じていただける商品作りを行っています。
 その中で最も好評いただいた「漆器手洗器」は、お客様からのご希望に合わせて制作しました。ご使用になる環境に合わせ、カラーやデザインを自由にご相談いただけますので、既製品にはない伝統工芸としての価値と新しさを共有した仕上がりとなっております。また基の器は木製に限らず、漆を塗ることさえできれば素材は問いません。耐熱性や耐水性についても生活していく上での強さは兼ね備えております。
 身近な空間にそっと感じる癒しの情緒をぜひご体感ください。
いつもの空間に安らぎをもたらす「古色塗り」 
古色塗りを施した住宅の玄関
(古色塗りを施した住宅の玄関)
 風土に合った和風住宅の建築資材に、漆器で漆の下塗りに使われる天然の塗料「柿渋」を塗ることで、独特の風格を持たせることが出来る「古色塗り」はいかがでしょうか。
 柿渋が持つ「カキタンニン」は防腐効果があり、近年ではシックハウス症状を起こさない塗料として見直されてきています。梁や柱などに1本1本丁寧に擦り込みながら塗装するので、塗料としての特徴を最大限に引き出し、その効果を長く保っていただけます。
 またそこに漆器の「塗り」の技術で漆を使うことで、さらに高級感を導き出すことも可能です。どこか懐かしく、しかし斬新な住宅にぜひご活用ください。
伝統のコラボレーションを実現「渋引き和紙」 
渋引き和紙(右)にさらに漆を塗ったもの(左)
(渋引き和紙(右)にさらに漆を塗ったもの(左))
 1500年の伝統に培われた手漉き和紙「越前和紙」は、長い天然繊維が絡み合って出来ているため、和紙ならではの素朴な美しさと高い強度・紙厚を持っており、古くから襖紙や壁紙などの建築資材としても使用されてきました。
 この越前和紙とコラボレーションしたのが「渋引き和紙」です。防腐効果がある天然塗料の柿渋を塗ることで建築資材としての効果を高め、さらに従来の和紙や建築資材にはない独特の色合いとなっております。
 また渋引き和紙に漆の「塗り」を加えることで、軽さや風合いは保ちながら、透過性を抑え耐水性を高めた商品も開発しています。壁紙の他にもアイディア次第で様々な用途でご使用いただけます。
さらに長く使いたくなる「皮」の再生 
さらに趣を深めた皮製バックの再生例
(さらに趣を深めた皮製バックの再生例)
 長く使い愛着を持って保管しているバッグなどの皮製品はありませんか?
 古くなったものでも「皮」という素材は独特の味わい深さがあり、機能面でも強固性は失いません。しかし普通に使うには、外観的に抵抗を感じる場合もあることだと思います。
 そこで漆器の技術を使って革製品の再生にも取り組んでいます。皮に対して「塗り」を施すだけで、今まで以上の存在感をかもしだす製品に生まれ変わります。
 特に「革ジャン」などはファンション性をさらに高めることができる、という事で海外からは高い評価を受けています。
 物を大事にして、機能性を付加することによって、より個性を引き立てるお手伝いをいたします。
 関連リンク
和塗師 宮森昭宏(ミチャレ!ホームページ)
  http://gam-fukui.com/miyamori/
赤坂の家
  http://yamada-ya.jp/works/041224/
和塗師 宮森昭宏のfacebook
  https://www.facebook.com/amiyamori1
Last Updated:2014/12/10  
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