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坂口記念館【Tel:025-530-3100】
醸造学の研究を通じて酒の博士と慕われた坂口謹一郎博士の記念館
坂口記念館のPOINT
坂口記念館
坂口謹一郎
応用微生物学
酒の博士
東京大学名誉教授
酒資料館
醸造
麹菌
雪椿
頸城杜氏
応用微生物学の世界的権威・坂口謹一郎博士の功績を讃え、頸城杜氏の酒造り文化を今に伝える施設です。上越の地酒の試飲も行っています。
企業名: 坂口記念館
代表者名: 坂口記念館
住所: 〒942-0121 上越市頸城区鵜ノ木148番地
TEL: 025-530-3100 ■FAX: 025-539-2161
営業時間: 午前10時〜午後4時まで ■定休日: 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)、休日の翌日、年末年始
料金・価格:大人200円(中学生以下は無料)
設備:酒杜り館・楽縫庵・留春亭・雪椿園
交通・アクセス:【車】東京方面からは、北陸道、柿崎インターチェンジより20分・長野、金沢方面からは、北陸道、上越インターチェンジより20分【電車】東京駅〜上越新幹線〜越後湯沢駅〜ほくほく線〜直江津駅、車で20分・長野駅〜信越本線〜直江津駅、車で20分・金沢駅〜北陸本線〜直江津駅、車で20分
マイホームページ:http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/kanko/kankou-shisetu-kubi-01.html
 詳細情報
坂口謹一郎博士 
博士は頸城村出身で「応用微生物学」の世界的権威として知られています。博士の研究対象であった「微生物」とは、菌類や酵母・カビなどがかかわって「発酵」が促され、私たちの食生活に欠くことのできない味噌や醤油、日本酒などができあがります。博士はこの工程を科学的に解明し、その研究成果から、調味料の大量生産等、今日の醗酵工業発展の扉を開いたといわれています。
酒杜り館 
旧頸城村の庄屋の家系に生まれ、「酒の博士」として知られる坂口謹一郎博士の遺品や業績を展示品やビデオ映像により紹介し、博学で洒脱な人物像に触れます。また、旧頸城村は歴史的にも多くの蔵人を全国に輩出し、蔵人が酒造工程で歌った「酒づくり唄」の保存継承を目的に、かつての酒造り道具を展示するとともに、実際に道具を使いながら、酒造り唄の実演も行います。
楽縫庵(らくほうあん) 
坂口博士が命名した「楽縫庵(らくほうあん)」は、旧頸城村の大肝煎だった坂口家の旧家の雰囲気を表現した、重厚な造りになっています。内部には、博士が好んだ囲炉裏のある書斎を再現しました。座敷では、頸城杜氏の地酒を試飲することができます。
雪椿園 
坂口博士が「こしのくにのしるしのはなのゆきつばきともかきこぞりてうえみてませり」と和歌に詠み、私財を投入して地元文化人と「雪椿保存会」を結成し、雪椿の保存育成に努めたいわれがあります。 園内には約190本の雪椿があり、博士の目的は「頸城区の将来に役立ち、農村振興の一助にするもの」であり、単なるコレクションとして始められたものではなく、「社会に役立つ学問」を目指した農芸化学者ならではの区への贈り物なのです。
Last Updated:2015/01/23  
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