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荻ノ島ふるさと村組合【Tel:0257-41-3252】
泊まってわかる”じょんのび”なくらし、時間を忘れ、大切な人と
荻ノ島かやぶき環状集落
荻ノ島かやぶき環状集落
ここ荻ノ島は茅葺き民家が田んぼを囲んで立ち並ぶ全国でも貴重な環状集落です。美しい日本の村景観百選に選定された地域で、四季を通じ多くのスケッチや写真愛好家が訪れます。
荻ノ島では豊富な山の清水がお米や野菜作りに使われており、甘みのある美味しい農作物が採れます。その一部は集落で冬期を除く日曜日に開催される直売所「つばくろ」で販売しています。
企業名: 荻ノ島ふるさと村組合
代表者名: 春日 俊雄
住所: 〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島
TEL: 0257-41-3252
営業時間: 予約受付の場合:月・水・木・金 10:00〜11:00 ■定休日: 施設は予約必要、屋外は定休日は特になし
主要商品:「荻ノ島茅葺環状集落」、「荻ノ島かやぶきの里」 (荻ノ島ふるさと村組合)
料金・価格:

交通・アクセス:最寄り駅からのアクセス/柏崎駅からバスで55分、下車後車で5分
最寄りICからのアクセス/北陸自動車道柏崎ICから車で40分
その他からのアクセス/ほくほく線松代駅下車タクシーで20分
「荻ノ島茅葺環状集落」:◎ 荻ノ島へマイクロバス以上の車でお越しの場合は、事前に下記事務所までご連絡ください。
茅葺き民家保存修復のため、一団体につき茅一〆(4,000円)の寄付をお願いしています。
◎ 荻ノ島は観光地ではなく生活集落です。車は集落内の駐車場に止めていただき、集落内は徒歩で移動してください。特に住民の写真を撮る際は、事前に了解を得た上で、迷惑とならないようお願いいたします。
 詳細情報
陽の楽屋 
隈研吾氏と門出和紙のコラボ作品
(隈研吾氏と門出和紙のコラボ作品)
荻ノ島環状かやぶき集落の一角に町の交流施設を造ることから始まりました。建築家の隈研吾先生は、この建物は単なるハコではなく、水田に浮かぶ縁側という発想で、吹き放たれた縁側の上で茶飲み話に花が咲けばそれが”交流”であるという観点から、水田を建物の際まで引き寄せ、壁は排除して可能な限り建具で取り囲むプランニングとし、水田の上に浮いているような空間を作られました。
 この建物で特徴的なのは、小林康生さんが漉く門出和紙を建具、床、壁と全面的に使用してあることです。また集落景観に配慮し、ガラスを極力用いず、ガラスが普及する前の日本の伝統的手法を再生するために、障子だけで内部と外部の遮断を試みてあります。障子は、和紙を太鼓貼りとし、庇は深めとし、さらにその外側には豪雪から建物を守る落とし板と呼ばれるルーパー状の可動建具が取り付けられる納まりとなっています。
Last Updated:2018/08/06