建具の小清水

こんな"隙間"に関するお悩みありませんか?

狭い部屋にピッタリ収まる家具やラックが見つからず、余った隙間がある。
 
?部屋の隙間にモノやゴミが溢れかえって片づけられない。

?狭い部屋の隙間を有効利用したいが日曜大工(DIY)をする時間がない。

?部屋が狭く、仏壇、神棚、ペットハウス等を置く隙間がない。

?ドア・障子・襖が壊れてしまい隙間ができてしまった。
その隙間、蘇らせます。
 日本伝統の家屋に良く見られる欄間、天袋、地袋などに代表されるように、建具職人は”隙間を人に寄り添ってリノベーションすること”に特化してきました。まさに”隙間のリノベーション”専門職人なのです。下記写真のような壁にはめ込む欄間は正に”150余年培われた”建具職人の集大成です。
 人と木に、寄り添い続けて150余年
人に寄り添う材料”木材”
 人に寄り添ったリノベーションをするために湿度変化が激しい日本家屋では”木材”が欠かせません。特に”無垢材”は、まるで呼吸しているかのような”湿度の調整機能”を持っています。また木の香りは”人をリラックスさせる効果がある”と言われています。それを長年の経験で熟知していたからこそ日本の職人は木材に寄り添い続けてきたのです。
日本家屋を美しく彩る伝統技法”組子”
 また建具職人の手によって芸術的に磨かれてきた”組子”技法は、桜、麻の葉、ごまなど数多の組子デザインを生み出し、日本家屋を美しく彩ってきました。
だからこその”建具職人”
 しかし、これらを達成するには、建具職人たちが長い年月をかけて手間を惜しまずこだわり抜いてきた”経験”、”知識”、”技能”が欠かせません!ちょっとした”部屋・建具のリノベーション””造り付け家具””オーダー組子製品”でその小さな隙間を蘇えらせませんか?

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歌舞伎座にて神奈川県建具共同組合と建具の小清水が共同で、組子細工を販売を致します。 『わが社の一押し』

日時 6/1〜6/15 9時〜6時半 場所 歌舞伎座木挽町広場 最寄り駅 東銀座駅
創業150余年、寺社仏閣などの建築にも携わる「建具の小清水」と「神奈川県建具協同組合」の“組子インテリア”。
桜・麻の葉・ごまの文様を描いた「ミニ組子行灯」、スギ・ヒノキ・タモと材質の違う「組子コースター」、「ミニ障子」など、建具職人の技の詰まった伝統の工芸品を、ぜひご覧ください。

 関連リンク: http://www.kabuki-za.co.jp/recommend/news/686

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