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いいじゃん「かながわ」湯河原町商工会【Tel:0465-63-0111】
湯河原町商工会
いいじゃん「かながわ」湯河原町商工会のPOINT
神奈川県
湯河原町
観光
特産品
 美しい自然環境と豊かな温泉や歴史文化に恵まれた温泉観光地、湯河原町。訪れた観光客にも地域住民にも温泉のぬくもりを感じさせるようなまちづくりをすすめています。隣接している箱根とのつながりを強化し、スケールの大きな広域観光地として、世界から注目される。「YUGAWARA」をめざしています。
住所: 〒259-0303 足柄下郡湯河原町土肥1-7-1
TEL: 0465-63-0111 ■FAX: 0465-62-3500
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商工会の事業紹介 
■湯河原B 級グルメ 「担々やきそば」
 山間の地、この湯河原に一匹の雄狸が居りました。ある日の事、土地の人達が狩猟の弓で狸を傷つけてしまいました。雄狸は山間を流れる河原に湯の湧き出る所を見つけ傷を癒していると、同じように足に火傷を負った雌狸が浸かりにやって来ました。
 二匹の狸は来る日も来る日も傷を癒しに通ううちに恋仲になり、やがて傷も治り晴れて夫婦となりました。
 二匹はこの湯のご恩を忘れる事なく人に化けては湯河原の温泉のすばらしさを説き旅人の願を叶え、福をもたらす神の使いとなり、今でも湯を守り続けて居ます。そこで私たち湯河原の飲食店では、この温泉を見つけたといわれる《たぬき》にあやかり、親しみやすい歌のフレーズ『たんたんたぬき・・・♪』から“ 担々(タンタン)やきそば” のメニューを考案し、町に広めております。
(湯河原担々やきそば会 商工会内 0465-63-0111)
地域の製品・特産品 
■きびもち
 白玉、きび、きなこ、砂糖で作られた和菓子。厳選された原料とともに自然の湧き水を使用するなど、すみずみまでこだわりが行き届いています。県指定銘菓。

■みかん最中
 湯河原特産の新鮮なみかんの汁を、自然のまま餡に練り込んだ風味豊かな最中。さっぱりとした味わいと、ほのかなみかんの香りが生きています。県指定銘菓。

■ブルーベリージャム
 自家産の無農薬完熟ブルーベリーを、レモンと一緒に煮込んだ、自然の風味がたっぷりのジャム。

■文六白梅
 小田原産の梅肉に蜂蜜を加え、糸寒天で固めて作られた銘菓。素材の自然な味を大切にしているので、梅そのものの味と香りが口の中にひろがります。

■湯河原のみかん
 町内各所で栽培され、10 月〜 12 月にかけてはみかん狩りも楽しめます。(上記のお問い合わせ 湯河原町商工会 0465-63-0111)
地域の観光・スポット 
■独歩の湯
 温泉に足を浸し、さまざまな刺激で足の裏をマッサージする、9 種類の健康回復の泉。足の裏からみるみる疲れがとれ、全身に元気が甦ってくる、未体験のリラクゼーション効果が味わえます。

■万葉公園
 温泉街の中心にあるこの公園には、さまざまな万葉植物が植えられています。梅雨どきには色とりどりのしょうぶが咲き乱れます。園内には万葉亭や国木田独歩の碑など見どころいっぱいです。

■不動滝
 奥湯河原の玄関口に位置する不動滝は、落差15m ながら水量は豊富で不動明王のような力強さを感じさせます。ここから藤木川沿いの散策は、静かな温泉情緒を味わうことができます。

■城願寺
 石橋山の合戦で敗れた源頼朝を大庭景親の軍勢から守り通した土肥の豪族、土肥実平の菩提寺。境内には「頼朝七騎」の木彫り像を安置する七騎堂や、実平手植えのビャクシン(推定樹齢800 年)があります。

■湯河原美術館
 郷土の大切な文化遺産を後世に伝えるばかりでなく、多くの芸術性に優れた作品を展示しています。また休憩室からはモネの睡蓮や四季折々の草花を楽しめる日本庭園を眺めることができます。心が和む癒しの空間で、ゆっくりと作品鑑賞が楽しめます。 (町立湯河原美術館 0465-63-7788)
地域のまつり・イベント 
■湯かけまつり 5 月第4 土曜
 繰り出す御輿等に沿道の観光客などがお湯をかけるという温泉地ならではのまつり。芸者御輿も出て、はなやぎを添えています。

■船津家の長屋門
 千歳川や新崎川に数万匹のホタルが自生する湯河原。なかでも一万匹の源氏蛍が鑑賞できる万葉公園がおすすめです。(湯河原町観光協会 0465-64-1234)

■花火大会とやっさパレード 8 月上旬
 海岸で打ち上げられる花火は、湯河原の夏の風物詩。“ やっさ、もっさ” の掛け声とともに町内を踊り歩くやっさパレードは、熱気がいっぱいです。 (湯河原町観光課 0465-63-2111)

■納涼縁日 8月上旬〜中旬
 観光に来た家族連れに楽しみを提供したいという目的ではじめられたイベント。延べ20 日間。宿泊客の子供たちに、昔懐かしい遊びや、夜店があり、おたのしみ抽選会も人気があります。 (湯河原町観光協会)

■ふれあい広場産業祭 10 月
 湯河原海浜公園において、特産品、手作り品、リサイクル品など、様々な商品のお店が一同に会し、商工業者と住民とのふれあいの場として賑わい、毎年1 万人近くの人出があります。(湯河原町商工会 0465-63-0111)

■梅の宴 2 月上旬〜 3 月中旬
 日本一の湯河原梅林。早春には約5,000 本の梅の花が紅白の美を競う。様々な催し物が開催されます。(湯河原町観光課)

★郷土芸能
■素鵞神社の鹿島踊り
 疫病退散、大漁と豊作、石材産出の無事を祈願する踊り。古い様式を良好な状態で今に継承している全国的にも珍しいもの。出演交渉可。
 関連リンク
湯河原町商工会
  http://www.yugawara-sci.or.jp
Last Updated:2011/10/20  
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