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いいじゃん「かながわ」
小田原市橘商工会
【Tel:0465-43-0113】
小田原市橘商工会
いいじゃん「かながわ」<BR>小田原市橘商工会のPOINT
神奈川県
小田原市
観光
特産
 小田原市東部の人口約12,000 人をエリアとする商工会。相模湾に面し、西には富士山を望むみかん山、東部・北部はたまねぎを始めとする野菜畑と住宅街が混在しています。柑橘発祥の地ともいわれ、小田原梅干で有名な漬物が地場産業として発展してきました。のどかな田園風景に新しい街並みが溶け合った明るく暖かみのある地域形成が行われている地域です。
企業名: いいじゃん「かながわ」
小田原市橘商工会
住所: 〒256-0813 小田原市前川391
TEL: 0465-43-0113 ■FAX: 0465-43-3613
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 詳細情報
商工会の事業紹介 
■たちばな青空市場 4月
 ソメイヨシノが咲く運動公園に地場産漬物業者や商店、建設業者などが一同に会し、地元への浸透を深めることを目的に行うイベントです。

■みんなの花火 8 月
 地域の子供たちに花火を楽しんでもらおうと2009 年に青年部が起こしたイベントです。西湘テクノ
パーク内の企業の駐車場を借りて打上花火、手持ち花火、ステージでの数々の演芸で盛り上がります。

■たちばなファミリーフェスティバル 11 月
 20 年続くまちづくりイベントです。会員の販売・模擬店ブースと、住民参加のアトラクション、中学生のイベント運営体験、PTA のバザーなど、地域の人が行う様々な催しによって構成されているのが特徴。毎年5千人を超える人が訪れます。

■箱根駅伝応援 1 月
 1月3日、箱根駅伝の復路に沿道で選手を応援する人に地場産品の桜花漬をトッピングした甘酒300杯を振舞います。
地域の製品・特産品 
【相州梅干・塩辛・桜花漬・ほととぎす巻き】
■かながわ名産100 選品
 相州梅干は小田原の特産品として知られていますが、その多くは橘地区・前川で作られている。もともと北条家が軍用として梅干を貯蔵することを奨励したもので、足柄地方の家々には必ず2〜3本の梅の木が植えられました。紫蘇梅干は、この軍用糧食がもとになっていると伝えられています。徳川時代には参勤交代の武士や箱根越えの旅人の土産品に、また弁当の腐敗防止に多く使用されました。
 むかし当地区には塩田があり、イカが獲れ、酒蔵が多かったことから糀が手に入りました。こうして江戸後期に登場した名物いかの糀入り塩辛が今も健在です。
 八重桜の花びらを塩漬けにした桜花漬。当地区での生産量は全国シェア一番です。
 ほととぎす巻きは、落花生や辛子の粉、ゴマ、砂糖などを水あめに混ぜ込んで、梅酢で漬けた紫蘇の葉でくるんだものです。椎野食品三代目・椎野安次郎氏によって考案され、以来100 余年手巻きの伝統を守っています。食べた後唐辛子の辛さで「ヒィー」となり、その有様がほととぎすの鳴き声に似ていることからこの名がついたそうです。
地域の観光・スポット 
■船津家の長屋門
 船津家の長屋門は、入母屋造、茅葺で文政12 年(1829)4 月に建てられました。当地における名主家の代表的な表門で、昭和63 年(1988)に小田原市の指定文化財となりました。船津家は、代々小船村の名主でした。天文10年(1541)に行われた「下中村上町分検地帳」に名が見えます。また、宝永4 年(1707)の富士山大爆発の時、降灰状況視察のために描かれた古絵図が残っています。

■桜の馬場と黄泉塚
 沼代の鎮守王子神社の祭典の時、奉納された競馬の馬場です。豪族中村氏が武道奨励のために始めたと言われています。直線コースの両側の桜は春になると見事な桜のトンネルとなります。馬場にある「敵味方塚」は、永禄4年(1561)上杉謙信の小田原攻めの際、六本松峠での北条軍との激戦での戦死者を埋葬したものと言われています。

■沼代の棚田と里山
 曽我山から伸びる雑木林の山々に抱かれて小さな棚田が続いています。田植えの頃の緑、秋の黄金色の稲穂や柿の実と蜜柑などの朱色に埋れる風景も絶景な里山です。平成19 年(2007)2月「小田原ふるさとの原風景百選」に選ばれました。

■サイノ神古墳と羽根尾史跡公園
 橘地区には約160 基の横穴古墳が発見されています。サイノ神古墳は、すでに羨門や羨道を失い、玄室だけが残っていますが、天井部には棟木に相当する線刻があり、比較的古い形式に属すものと考えられています。サイノ神古墳とともに小田原市の史跡に指定されていた板取古墳群は工業団地造成のため消滅しましたが、残された23 基の横穴墓は、案内板や四阿・遊歩道を設けた羽根尾史跡公園となっています。
地域のまつり・イベント 
■道祖神のお祭り
 この地域では大人が正月休みを利用し、子供たちの健やかな成長を願って人形を作り、道祖神のお祭りで山車に飾るという風習が今も残っており、成人の日直前の土・日曜の2日間、国道1号線沿いに人形を飾った山車が3台据えられます。

■白髭神社の小祭、大祭
 白髭神社は旧下中6か村の氏神様で守護神は猿田彦命(さるたひこのみこと)です。毎年7月に小祭、10 月に大祭が挙行されます。大祭の名物は神輿番地区の地区代表扮する猿田彦命で、天狗の面を被りオープンカーに乗って神社神輿の先頭役として地区内をパレードして回ります。
 関連リンク
Tachibanas.com橘地区の名所旧跡
  http://www.tachibanas.com/tanoshimi-meisho.htm
Last Updated:2014/09/11  
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